ファンドラ(Fundora)プロップファーム完全解説【2026年最新】

Fundora(ファンドラ)は2025年3月にサービスを開始した日本発・日本運営のプロップファームだ。ゴールドスワップフリー・国内銀行出金・完全日本語対応という設計が日本人トレーダーに支持され、ローンチから1年で急速に認知を拡大している。

この記事ではFundoraの基本情報・全プラン・取引ルール・実際の口コミ評判・他社との比較まで、選択の判断に必要な情報を一か所にまとめた。

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Fundoraの基本情報

項目内容
正式名称Fundora(ファンドラ)
運営会社Quantum Fund Traders株式会社
所在地東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F
設立2024年11月14日
サービス開始2025年3月
最大運用資金6,000万円(デモ環境)
利益配分率80%
取引プラットフォームcTraderのみ(MT4・MT5は不可)
出金国内銀行振込(手数料無料)・暗号通貨
EA使用自作EAのみ可(市販EA・購入EAは不可)
法人契約対応(Fintokei・FTMOは不可)

FundoraのFX取引条件(通貨ペア・スプレッド・レバレッジ)の詳細は「FundoraのFX取引条件まとめ」で解説している。

Fundoraの最大の強みは「日本法人が運営する国内プロップファーム」という点だ。日本円建て料金・国内銀行振込出金・24時間365日の日本語サポートが完全に整っており、海外サービス特有の言語・送金の不便さがない。

チャレンジプラン一覧(2026年3月時点)

プラン名参加費(税込)初期資金
Entry26,999円250万円
Growth48,999円700万円
Standard99,999円2,000万円
Professional179,999円3,500万円
Expert279,999円5,000万円
Master549,999円6,000万円

※料金は変動する場合あり。最新情報は公式サイトで確認すること。

初挑戦にはEntryプラン(26,999円・250万円)がおすすめだ。コスパ重視ならStandardプランが初期資金に対する参加費率が最も優れている。複数口座の同時保有が可能で、合計初期残高の上限は6,000万円まで。

現在配布中のクーポンコードや割引情報は「Fundoraクーポン最新情報」で確認してほしい。

評価プロセス(チャレンジ内容)

Fundoraは2フェーズ制のみを採用している(1フェーズ制・速攻プロは現時点でなし)。

Phase 1Phase 2
利益目標8%5%
日次損失制限-5%-5%
最大損失制限-10%-10%
期間無制限無制限
最低取引日数なしなし

チャレンジ期間が無制限で最低取引日数もないのはFundoraの大きな特徴だ。Fintokei(最低3日)やFTMO(最低4日)と比べて制約が少なく、自分のペースで進められる。

Fundora 独自の取引ルール

Fundoraには他社にない独自ルールが2つある。これを知らずに挑戦すると失格しやすい。

ルールの詳細は「Fundoraのルール完全解説」で解説している。

① 1トレードの損失1%以内ルール

1回のトレードで口座残高の1%を超える損失を出すと、ルール違反になる。500万円口座なら1トレードの最大損失は5万円が上限だ。これはギャンブル的な大ロットトレードを制限する設計であり、Fintokei・FTMOにはないFundora独自のルールだ。

コツコツ小ロット型の裁量トレーダーには自然に守れるルールだが、スキャルピングで大きなロットを張る人には制約になる。

② 33%一貫性ルール

1回のトレードで全体利益の33%を超える利益を出すことが制限される。利益が偏った「一発勝負型」のトレードを排除し、継続的に安定した成績を求める設計だ。

その他のルール

ルール内容
週末ポジション保有可
ナンピン可(ロット固定のナンピン・倍ナンピンは禁止)
マーチンゲール禁止
ニュース取引OK(非推奨)
HFT禁止
コピートレード禁止
EA自作EAのみ可
GOLD スワップ無期限フリー
仮想通貨取引あり(週末も可)

Fundoraの出金ルール

項目内容
出金頻度月1回
出金手数料無料
初回出金上限利益の10%
2回目の出金上限利益の15%
入金方法国内銀行振込・暗号通貨
着金目安申請後2〜3営業日

初回出金が利益の10%上限という制限がある点は他社と異なる。国内銀行振込のため着金は早く、SNS上では「申請から2営業日で着金」という報告が複数確認されている。

実際の評判・口コミ

SNS・口コミサイトで確認された実際の声を整理した。

ポジティブな声

  • 「初回出金成功。申請から2営業日で国内銀行に着金した」
  • 「日本語で細かいニュアンスまで伝わる。サポートへの問い合わせに1日以内に返答があった」
  • 「ゴールドがスワップフリーなのが本当にありがたい」
  • 「Fintokeiのルール改変で困っていたがFundoraに乗り換えて満足している」
  • 「600万円以上の高額出金も問題なくできた」

ネガティブな声

  • 「cTraderしか使えないので、MT4・MT5に慣れている人は操作に慣れが必要」
  • 「サービス開始から1年ほどで長期実績が少ない。Fintokeiと比べると安心感がまだ薄い」
  • 「初回出金が利益の10%上限なので、すぐに大きな額を引き出せない」

長期実績と安定性を重視するなら、3年以上の実績を持つFintokeiが選択肢になる。 → Fintokei公式(クーポン FINTO5KEI で5%オフ)

Fundoraの独自機能:Fundora Learning

2025年7月より、Fundoraは「Fundora Learning」という教育プラットフォームを提供している。全6分冊構成で、SMC/ICT理論・テクニカル分析・金融工学・資金管理まで、プロップトレーダーに必要な知識を日本語で体系的に学べる。

プロップファームの教育コンテンツが日本語で体系化されているサービスは現状ほぼなく、Fundoraの差別化ポイントの一つだ。

Fundoraに向いている人・向いていない人

向いている人

  • 日本語環境・国内銀行出金を最優先する人
  • ゴールド(XAUUSD)を主力でトレードするゴールドトレーダー
  • 週末も仮想通貨でトレードしたい人
  • 法人名義でプロップファームを利用したい人(→「Fundora法人契約」)
  • コツコツ小ロット型の裁量トレーダー

向いていない人

Fintokei・FTMOとの比較

項目FundoraFintokeiFTMO
運営日本法人チェコ(日本登録)チェコ
実績約1年約3年約10年
最大口座6,000万円5億円(旧プラン)$200万
利益配分80%最大100%最大90%
プラットフォームcTraderのみMT4/MT5/cTraderMT4/MT5/cTrader
ゴールドスワップ無期限フリー有料有料
法人契約対応非対応非対応
EA自作のみ市販可自作推奨
1トレード制限1%ルールありなしなし
出金月1回・国内振込14日ごと14日ごと

各社の詳細スペック比較は「プロップファームおすすめ比較」を参照してほしい。

まとめ:Fundoraはこんなトレーダーに最適

Fundoraについてさらに詳しく知りたい場合は以下の記事も参照してほしい。

Fundoraは日本法人運営・完全日本語・国内銀行出金という安心感と、ゴールドスワップフリー・週末仮想通貨取引・法人契約対応という独自のアドバンテージを持つプロップファームだ。

サービス開始から約1年という点では長期実績に関してFintokeiやFTMOに劣るが、日本語完結環境を求めるゴールドトレーダー・法人トレーダーにとっては現状最も適した選択肢になり得る。

一方、MT4・MT5を使いたい人や市販EAを使いたい人は、Fintokeiの方が取引環境が柔軟だ。

→ Fintokei公式(3年以上の実績・クーポン FINTO5KEI で5%オフ) → FTMO公式(業界最大手・$200万スケーリング)

松風が実際に使っている手法はこちらで公開しています。

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