Fundora(ファンドラ)は2025年3月にサービスを開始した日本発・日本運営のプロップファームだ。ゴールドスワップフリー・国内銀行出金・完全日本語対応という設計が日本人トレーダーに支持され、ローンチから1年で急速に認知を拡大している。
この記事ではFundoraの基本情報・全プラン・取引ルール・実際の口コミ評判・他社との比較まで、選択の判断に必要な情報を一か所にまとめた。
→ Fundora公式サイトで今すぐ始める → Fintokei公式(日本語完全対応・クーポン FINTO5KEI で5%オフ) → FTMO公式(業界最大手・$200万スケーリング)
Fundoraの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Fundora(ファンドラ) |
| 運営会社 | Quantum Fund Traders株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F |
| 設立 | 2024年11月14日 |
| サービス開始 | 2025年3月 |
| 最大運用資金 | 6,000万円(デモ環境) |
| 利益配分率 | 80% |
| 取引プラットフォーム | cTraderのみ(MT4・MT5は不可) |
| 出金 | 国内銀行振込(手数料無料)・暗号通貨 |
| EA使用 | 自作EAのみ可(市販EA・購入EAは不可) |
| 法人契約 | 対応(Fintokei・FTMOは不可) |
FundoraのFX取引条件(通貨ペア・スプレッド・レバレッジ)の詳細は「FundoraのFX取引条件まとめ」で解説している。
Fundoraの最大の強みは「日本法人が運営する国内プロップファーム」という点だ。日本円建て料金・国内銀行振込出金・24時間365日の日本語サポートが完全に整っており、海外サービス特有の言語・送金の不便さがない。
チャレンジプラン一覧(2026年3月時点)
| プラン名 | 参加費(税込) | 初期資金 |
|---|---|---|
| Entry | 26,999円 | 250万円 |
| Growth | 48,999円 | 700万円 |
| Standard | 99,999円 | 2,000万円 |
| Professional | 179,999円 | 3,500万円 |
| Expert | 279,999円 | 5,000万円 |
| Master | 549,999円 | 6,000万円 |
※料金は変動する場合あり。最新情報は公式サイトで確認すること。
初挑戦にはEntryプラン(26,999円・250万円)がおすすめだ。コスパ重視ならStandardプランが初期資金に対する参加費率が最も優れている。複数口座の同時保有が可能で、合計初期残高の上限は6,000万円まで。
現在配布中のクーポンコードや割引情報は「Fundoraクーポン最新情報」で確認してほしい。
評価プロセス(チャレンジ内容)
Fundoraは2フェーズ制のみを採用している(1フェーズ制・速攻プロは現時点でなし)。
| Phase 1 | Phase 2 | |
|---|---|---|
| 利益目標 | 8% | 5% |
| 日次損失制限 | -5% | -5% |
| 最大損失制限 | -10% | -10% |
| 期間 | 無制限 | 無制限 |
| 最低取引日数 | なし | なし |
チャレンジ期間が無制限で最低取引日数もないのはFundoraの大きな特徴だ。Fintokei(最低3日)やFTMO(最低4日)と比べて制約が少なく、自分のペースで進められる。
Fundora 独自の取引ルール
Fundoraには他社にない独自ルールが2つある。これを知らずに挑戦すると失格しやすい。
ルールの詳細は「Fundoraのルール完全解説」で解説している。
① 1トレードの損失1%以内ルール
1回のトレードで口座残高の1%を超える損失を出すと、ルール違反になる。500万円口座なら1トレードの最大損失は5万円が上限だ。これはギャンブル的な大ロットトレードを制限する設計であり、Fintokei・FTMOにはないFundora独自のルールだ。
コツコツ小ロット型の裁量トレーダーには自然に守れるルールだが、スキャルピングで大きなロットを張る人には制約になる。
② 33%一貫性ルール
1回のトレードで全体利益の33%を超える利益を出すことが制限される。利益が偏った「一発勝負型」のトレードを排除し、継続的に安定した成績を求める設計だ。
その他のルール
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 週末ポジション | 保有可 |
| ナンピン | 可(ロット固定のナンピン・倍ナンピンは禁止) |
| マーチンゲール | 禁止 |
| ニュース取引 | OK(非推奨) |
| HFT | 禁止 |
| コピートレード | 禁止 |
| EA | 自作EAのみ可 |
| GOLD スワップ | 無期限フリー |
| 仮想通貨取引 | あり(週末も可) |
Fundoraの出金ルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出金頻度 | 月1回 |
| 出金手数料 | 無料 |
| 初回出金上限 | 利益の10% |
| 2回目の出金上限 | 利益の15% |
| 入金方法 | 国内銀行振込・暗号通貨 |
| 着金目安 | 申請後2〜3営業日 |
初回出金が利益の10%上限という制限がある点は他社と異なる。国内銀行振込のため着金は早く、SNS上では「申請から2営業日で着金」という報告が複数確認されている。
実際の評判・口コミ
SNS・口コミサイトで確認された実際の声を整理した。
ポジティブな声
- 「初回出金成功。申請から2営業日で国内銀行に着金した」
- 「日本語で細かいニュアンスまで伝わる。サポートへの問い合わせに1日以内に返答があった」
- 「ゴールドがスワップフリーなのが本当にありがたい」
- 「Fintokeiのルール改変で困っていたがFundoraに乗り換えて満足している」
- 「600万円以上の高額出金も問題なくできた」
ネガティブな声
- 「cTraderしか使えないので、MT4・MT5に慣れている人は操作に慣れが必要」
- 「サービス開始から1年ほどで長期実績が少ない。Fintokeiと比べると安心感がまだ薄い」
- 「初回出金が利益の10%上限なので、すぐに大きな額を引き出せない」
長期実績と安定性を重視するなら、3年以上の実績を持つFintokeiが選択肢になる。 → Fintokei公式(クーポン FINTO5KEI で5%オフ)
Fundoraの独自機能:Fundora Learning
2025年7月より、Fundoraは「Fundora Learning」という教育プラットフォームを提供している。全6分冊構成で、SMC/ICT理論・テクニカル分析・金融工学・資金管理まで、プロップトレーダーに必要な知識を日本語で体系的に学べる。
プロップファームの教育コンテンツが日本語で体系化されているサービスは現状ほぼなく、Fundoraの差別化ポイントの一つだ。
Fundoraに向いている人・向いていない人
向いている人
- 日本語環境・国内銀行出金を最優先する人
- ゴールド(XAUUSD)を主力でトレードするゴールドトレーダー
- 週末も仮想通貨でトレードしたい人
- 法人名義でプロップファームを利用したい人(→「Fundora法人契約」)
- コツコツ小ロット型の裁量トレーダー
向いていない人
- MT4・MT5しか使わない人(cTraderのみ対応→「cTraderアプリ解説」)
- 市販EAを使いたい人(自作EAのみ)
- スケーリングで資金を自動増額させたい人(→「Fundoraスケーリングなしの代替方法」)
- 長期実績と安定性を最重視する人
Fintokei・FTMOとの比較
| 項目 | Fundora | Fintokei | FTMO |
|---|---|---|---|
| 運営 | 日本法人 | チェコ(日本登録) | チェコ |
| 実績 | 約1年 | 約3年 | 約10年 |
| 最大口座 | 6,000万円 | 5億円(旧プラン) | $200万 |
| 利益配分 | 80% | 最大100% | 最大90% |
| プラットフォーム | cTraderのみ | MT4/MT5/cTrader | MT4/MT5/cTrader |
| ゴールドスワップ | 無期限フリー | 有料 | 有料 |
| 法人契約 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| EA | 自作のみ | 市販可 | 自作推奨 |
| 1トレード制限 | 1%ルールあり | なし | なし |
| 出金 | 月1回・国内振込 | 14日ごと | 14日ごと |
各社の詳細スペック比較は「プロップファームおすすめ比較」を参照してほしい。
まとめ:Fundoraはこんなトレーダーに最適
Fundoraについてさらに詳しく知りたい場合は以下の記事も参照してほしい。
- Fundoraのルール完全解説|合格条件・失格・禁止事項
- FundoraのFX取引条件|通貨ペア・スプレッド・レバレッジを解説
- FundoracTraderアプリの使い方|PC・スマホ設定方法
- Fundoraクーポンコード【2026年最新】割引で始める方法
- Fundoraは法人契約できる|手続き方法・メリット
- Fundoraにスケーリングはない|代わりの資金増額方法
- プロップファームおすすめ比較
Fundoraは日本法人運営・完全日本語・国内銀行出金という安心感と、ゴールドスワップフリー・週末仮想通貨取引・法人契約対応という独自のアドバンテージを持つプロップファームだ。
サービス開始から約1年という点では長期実績に関してFintokeiやFTMOに劣るが、日本語完結環境を求めるゴールドトレーダー・法人トレーダーにとっては現状最も適した選択肢になり得る。
一方、MT4・MT5を使いたい人や市販EAを使いたい人は、Fintokeiの方が取引環境が柔軟だ。
→ Fintokei公式(3年以上の実績・クーポン FINTO5KEI で5%オフ) → FTMO公式(業界最大手・$200万スケーリング)
松風が実際に使っている手法はこちらで公開しています。



















