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	<title>FTMO アーカイブ - 松風プロ</title>
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	<description>合格者だけが知っているプロップファームの全て。</description>
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	<title>FTMO アーカイブ - 松風プロ</title>
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		<title>FTMOインタビューとは？合格後の審査内容・対策方法を解説</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-interview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:48:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Phase 2（Verification）をクリアして「ついに合格した」と安堵したところで、次に待ち受けるのがFTMOによるトレード結果の審査とFTMO Identityプロセスです。 この段階を「FTMOインタビュー」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">Phase 2（Verification）をクリアして「ついに合格した」と安堵したところで、次に待ち受けるのが<strong>FTMOによるトレード結果の審査とFTMO Identityプロセス</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この段階を「FTMOインタビュー」と呼ぶ人もいますが、正確には2つのフェーズが存在します。①FTMOによるトレード結果のレビュー（内部審査）と、②本人確認（KYC/KYB）です。どちらも「通過して当然」ではなく、ここでFTMOトレーダーとしての認定が拒否されるケースが実際に報告されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、合格後の審査で何が確認されるのか、拒否される原因は何か、そして対策として何をすべきかを解説します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
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</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOインタビューとは何か</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「FTMOインタビュー」という言葉は、主に以下の2つを指して使われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① FTMOによるトレード結果のレビュー（内部審査）</strong> Phase 2通過後、FTMOのチームがあなたのトレード履歴全体を確認します。これは自動審査ではなく、FTMOのスタッフが実施する人的なレビューです。「本当にルール通りのトレードをしているか」「コピートレードや禁止手法は使っていないか」といった観点でチェックされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② FTMO Identityプロセス（KYC本人確認）</strong> レビューを通過した後、FTMO Identityというページが解放されます。ここでパスポートや住所証明書類を提出し、第三者KYCサービス（SumSubなど）で本人確認を行います。これが完了して初めてFTMO Account Agreementに署名でき、正式なFTMOトレーダーとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMO公式のFAQには「Upon successful review, you may get the opportunity to become an FTMO Trader」（成功裏にレビューが完了した場合、FTMOトレーダーになれる<strong>可能性がある</strong>）と記載されています。つまり合格=確定ではなく、レビュー次第で認定されない場合があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">審査フロー：Phase 2通過からFTMOトレーダー認定まで</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 1：Phase 2（Verification）の目標達成通知</strong> AccountMetriXに合格通知が届く。この時点でトレードを続ける必要はない。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 2：トレード結果のレビュー（約1〜2営業日）</strong> FTMOがトレード履歴を確認。問題なければ次のステップへ。問題がある場合は追加確認の連絡が来る場合がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 3：FTMO Identity解放</strong> レビュー通過後、クライアントエリアにFTMO Identityセクションが表示される。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 4：KYC/KYB（本人確認・法人確認）の実施</strong> 提出書類を用意して本人確認を完了。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 5：FTMO Account Agreementへの署名</strong> KYC承認後、契約書が解放される。これに署名して完了。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 6：FTMOトレーダーとして取引開始</strong> Verification合格時と同じ口座サイズで取引開始。参加費は初回出金時に全額返金。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOが審査で確認する内容</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 禁止手法の使用がないか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは以下の取引行為を禁止しており、レビュー時に精査されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>コピートレード（他者のシグナルそのまま使用）</strong>: 自分のアカウント同士のコピーは可だが、外部シグナルサービス経由の場合は禁止</li>



<li><strong>EAの使い回し（コピーと判定されるリスク）</strong>: 市販EAをそのまま使用している場合、他トレーダーと同一シグナルとみなされることがある</li>



<li><strong>マーチンゲール・ハイリスク一括トレード</strong>: 一貫性のないポジションサイジング</li>



<li><strong>指標直前後の取引（FTMOトレーダー口座のみ）</strong>: チャレンジ・Verification段階では許可されているが、それ以前のパターンとして確認される場合もある</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">2. 「実際の市場に基づいた取引（Trading according to a real market）」かどうか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの利用規約には、シミュレーション口座でのトレードが実際の市場取引と乖離しないことを求める条項があります。スキャルピングで極端な小数pips利益を積み重ねる戦略、または極端な時間帯（流動性の低い時間帯）でのラージポジションは、この観点で問題視される場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 口座間のトレード整合性</h3>



<p class="wp-block-paragraph">複数の口座を持っている場合、各口座のトレード記録に一貫性があるかが確認されます。ある口座で買いを建て別の口座で売りを建てる「ヘッジ」は禁止されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">KYCで必要な書類（日本人向け）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのKYCはSumSubというサービスを経由します。日本人の場合、注意すべき点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>個人（Natural Person）の場合：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>有効なパスポート（国籍が記載されたもの）</li>



<li>住所証明書類（銀行明細書・公共料金明細書・請求書など、氏名・住所・発行日が記載され、発行から6ヵ月以内のもの）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>重要：</strong> SumSubでは日本のマイナンバーカードや運転免許証が対応している場合もありますが、<strong>パスポートが最も確実</strong>です。運転免許証で弾かれたケースも報告されているため、パスポートを準備してから手続きを進めることを推奨します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>法人（Company/Entrepreneur）の場合：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>代表者のパスポート・住所証明</li>



<li>法人登記証明書</li>



<li>株主名簿・会社定款等</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">KYC完了後に2〜5営業日かかるケースもあります。急ぎの場合はFTMOサポートへ英語でメールすると丁寧に対応してもらえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">審査で拒否されるケースと原因</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOトレーダーの認定が拒否されたケースが実際に報告されています。主な原因として挙げられているのは以下の通りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① EAや戦略が他トレーダーと同一と判定された</strong> 市販のEA（特に広く使われているもの）をそのまま使用した場合、FTMOが「コピートレード」と判定するリスクがあります。これはチャレンジ中から懸念される問題です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 居住国・国籍の制限への抵触</strong> FTMOは米国（居住者・国籍者）をはじめ、イラン・シリア・北朝鮮など制裁対象国からの申請を受け付けていません。日本人は問題ありませんが、渡航中に他国のIPアドレスを使って申請した場合に問題が生じる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ KYC書類の不備</strong> 住所証明書類の発行日が6ヵ月以内でない、氏名が明細書と異なる、書類が英語以外の言語で提出されたなど、書類上の不備が原因で審査が長引くまたは差し戻されるケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>④ 取引スタイルが「実際の市場」と乖離していると判断された</strong> ごくまれに、取引パターンが通常の市場環境では再現できないものと判断された場合、FTMO側から追加の説明を求められることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格後の審査対策の基本は「チャレンジ中から一貫したルール遵守」です。詳しくは「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-challenge/">FTMOチャレンジ攻略</a>」で解説しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
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</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOトレーダーインタビュー：合格者に共通する声</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは合格したFTMOトレーダーへのQ&amp;Aインタビューを公式ブログで多数公開しています。これも「FTMOインタビュー」と呼ばれるコンテンツで、合格者のリアルな声が記録されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格者インタビューで繰り返し共通して語られているのは次の3点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「パターンを守り続けた」</strong> チャレンジ中にセットアップが来なければ無理にトレードしない。毎日取引することにこだわらず、自分の手法が有効な場面だけにエントリーした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「心理面が最大の難関だった」</strong> 損失が続いた時に手法を変えたくなる衝動と戦うこと、時間制限がなくなった（無期限）ことを逆に活かして焦らずトレードすること、この2点が多くの合格者から挙がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「Verificationは思ったより楽だった」</strong> 利益目標が5%（Phase 1の半分）になるため、Phase 1を通過した実力があれば相対的に難易度が下がると感じる人が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの合格率の実態については「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-pass-rate/">FTMO合格率の実態</a>」で詳しく解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：Phase 2合格後にやるべきこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">①　<strong>トレードを止め、Phase 2の結果審査を待つ</strong>（1〜2営業日）</p>



<p class="wp-block-paragraph">②　<strong>FTMO Identityセクションが解放されたら、パスポートと住所証明書類を準備してKYCを完了</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">③　<strong>KYC通過後にFTMO Account Agreementに署名</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">④　<strong>FTMOトレーダーとして取引開始。最初の出金申請が可能になる14日後を目標に一貫したトレードを続ける</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">審査段階での拒否は多くありませんが、ゼロではありません。チャレンジの最初から「コピートレードと誤解されるリスクがある手法を使わない」「一貫したポジションサイジングを維持する」ことが、最終審査をスムーズに通過する最善の予防策です。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><em>松風が実際に使っている手法は<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-method/">こちら</a>で公開しています。</em></p>
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			</item>
		<item>
		<title>FTMOドローダウンルール完全解説｜最大DD・日次DDの計算方法</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-drawdown/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:37:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>FTMOのチャレンジで失格になる原因の大半は、ドローダウンルールの違反です。「合格できそうだったのに、ドローダウンを超えて一発失格」——これがFTMOで最も多い失敗パターンです。 FTMOのドローダウンルールは、他のプロ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">FTMOのチャレンジで失格になる原因の大半は、ドローダウンルールの違反です。「合格できそうだったのに、ドローダウンを超えて一発失格」——これがFTMOで最も多い失敗パターンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのドローダウンルールは、他のプロップファームに比べて仕組みが独特です。「最大損失5%」「全体10%」という数字だけ知っていても、計算の仕組みを理解していないと思わぬ落とし穴に嵌まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、FTMOの公式ドキュメントをもとに、<strong>Maximum Daily Loss（日次最大損失）とMaximum Loss（全体最大損失）の計算方法を具体的な数字で解説</strong>します。チャレンジ中の方は保存しておいてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>まず無料デモで仕組みを体感する</strong> FTMOは14日間の無料デモ口座を提供しています。チャレンジと同じドローダウンルールが適用されるため、リアルな環境で自分の手法を確認できます。費用ゼロです。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモ口座を作る</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOのドローダウンルールは2種類ある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOには2つのドローダウン制限があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① Maximum Daily Loss（MDL）＝ 日次最大損失</strong> 1日に失ってよい最大損失額。これを超えると即失格。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② Maximum Loss（ML）＝ 全体最大損失</strong> チャレンジ全体を通じた最大損失額。これを超えると即失格。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも「口座残高（Balance）」ではなく<strong>「エクイティ（Equity）＝残高＋含み損益＋手数料＋スワップ」</strong>をベースに計算されます。ここが最大の注意点です。含み損が一時的に膨らんだだけで失格になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、2-Stepチャレンジと1-Stepチャレンジでは<strong>計算方法が異なります。</strong> 2026年2月に導入された1-Stepチャレンジは特にルールが厳しいため、必ず区別して理解してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2-Stepチャレンジのドローダウン計算</h2>



<h3 class="wp-block-heading">① Maximum Daily Loss（日次最大損失）：初期残高の5%</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>計算式：</strong> 「前日23:59:59 CE(S)T時点の残高」−「初期残高の5%」＝「当日のエクイティ下限」</p>



<p class="wp-block-paragraph">$100,000口座の場合：初期残高の5%＝$5,000がMDL額です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>日</th><th>前日23:59残高</th><th>MDL額（固定）</th><th>エクイティ下限</th></tr></thead><tbody><tr><td>1日目（初日）</td><td>$100,000（初期残高）</td><td>$5,000</td><td><strong>$95,000</strong></td></tr><tr><td>2日目（+$3,000の日）</td><td>$103,000</td><td>$5,000</td><td><strong>$98,000</strong></td></tr><tr><td>3日目（−$2,000の日）</td><td>$101,000</td><td>$5,000</td><td><strong>$96,000</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントは<strong>MDL額「$5,000」は初期残高から計算した固定値であり変わらない</strong>こと。ただしエクイティ下限は前日の残高をベースに毎日リセットされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、2日目に$3,000稼いでいると、その日の「失ってよい額」は$5,000のままですが、「エクイティが$98,000を下回ったら失格」というラインが上昇します。稼いでいるほど1日の損失許容額が実質的に下がるわけではなく、「初期残高の5%分」は常に確保されているという、トレーダーに有利な設計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>リセットタイミング：毎日 CE(S)T 23:59:59</strong>（日本時間では夏時間で6:59、冬時間で7:59に切り替わります）</p>



<h3 class="wp-block-heading">② Maximum Loss（全体最大損失）：初期残高の10%（固定・静的）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2-Stepチャレンジの全体最大損失は<strong>静的（Static）です。チャレンジ中を通じて、エクイティが初期残高の90%を下回ったら即失格</strong>というシンプルなルールです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">$100,000口座の場合：エクイティが$90,000を下回った瞬間に失格。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このラインは利益が増えても動きません。$150,000まで残高が増えたとしても、$90,000を下回れば失格です。「全体の最大損失は初期残高の10%まで」という絶対的な下限です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1-Stepチャレンジのドローダウン計算（より厳しい）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年2月に導入された1-Stepチャレンジは、2-Stepと比較してドローダウンルールが2点異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① Maximum Daily Loss：初期残高の3%（2-Stepより厳しい）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">計算式は2-Stepと同じですが、MDL額が<strong>初期残高の3%</strong>と、2-Stepの5%より厳しい設定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">$100,000口座の場合：MDL額＝$3,000。エクイティ下限は前日残高−$3,000。</p>



<p class="wp-block-paragraph">$100,000の口座で1日に失ってよい上限が$3,000です。3%はかなり狭いため、ロット管理がより重要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② Maximum Loss：EODトレーリング方式（動的）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1-Stepの全体最大損失は<strong>EOD（End-of-Day）トレーリング方式</strong>です。2-Stepの静的な10%ルールとは異なり、利益が増えるとともにエクイティ下限が上昇します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>計算の仕組み：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>初日：初期残高$100,000 → エクイティ下限$90,000（10%分）</li>



<li>1日目終了時に残高$104,000 → エクイティ下限が$94,000へ上昇</li>



<li>2日目終了時に残高が$103,000（下落）→ エクイティ下限は$94,000のまま（下がらない）</li>



<li>以降、残高の最高値から10%を引いた値がエクイティ下限</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">つまり1-Stepでは、<strong>稼いで口座残高が上がるほど「失格ライン」も上昇します。</strong> 利益を積み上げた後に大きなドローダウンが来ると失格しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また1-Stepには<strong>Best Day Rule</strong>（最も利益の多い1日が全収益日の合計利益の50%を超えてはならない）も追加されており、一発で大きく稼ぐ戦略は使えません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある誤解：含み損がドローダウンにカウントされる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「まだポジションを決済していないから大丈夫」という考えは危険です。FTMOのドローダウン計算は<strong>含み損（フローティングP/L）、手数料、スワップを全て含むエクイティベース</strong>で行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例（$100,000の2-Stepチャレンジ）：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>当日のエクイティ下限：$95,000</li>



<li>保有中のポジションの含み損：−$4,000</li>



<li>当日の確定損益：−$1,200</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この場合、エクイティ＝$100,000−$4,000−$1,200＝$94,800 となり、<strong>ポジションを決済していなくても$95,000を下回って失格</strong>になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">含み損が膨らんでいる状態で「そのうち戻る」と待ち続けることが、最も危険な行動です。エントリー前に必ずストップロスを設定し、最大含み損の範囲を確認してからポジションを持つことが必須です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>$100,000プランで19%割引中</strong> コード入力不要で€439（通常€540）が自動適用されます。合格後の初回出金で参加費全額返金。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOチャレンジを始める</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">2-Step・1-Stepのドローダウンルール比較</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ルール</th><th>2-Step</th><th>1-Step</th></tr></thead><tbody><tr><td>日次最大損失（MDL）</td><td>初期残高の5%（毎日リセット）</td><td>初期残高の3%（毎日リセット）</td></tr><tr><td>全体最大損失（ML）</td><td>初期残高の10%（固定・静的）</td><td>初期残高の10%（EODトレーリング）</td></tr><tr><td>含み損のカウント</td><td>あり</td><td>あり</td></tr><tr><td>Best Day Rule</td><td>なし</td><td>あり（最大50%）</td></tr><tr><td>難易度</td><td>標準</td><td>高め</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">合格率との関係について詳しくは「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-pass-rate/">FTMO合格率の実態｜leaderboard上位者が語る合格のコツ</a>」を参照してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドローダウンを違反せずに乗り切る実践的な管理法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1日の許容損失を「MDL額の50%以下」に設定する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2-Stepの$100,000口座であれば、MDL額は$5,000です。しかし、この上限ギリギリまで使うつもりでトレードしてはいけません。含み損の一時的な拡大や手数料・スワップの誤差で予想外にラインを超えることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>実践ルール：1日の損失上限を$5,000ではなく$2,000〜$2,500（MDL額の40〜50%）に設定する。</strong> これなら含み損が一時的に膨らんでも余裕があり、精神的にも安定したトレードができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポジションを持つ前に「最大含み損」を確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">エントリー前に「このトレードでストップロスが発動した場合の損失額」を必ず計算します。その金額が当日のリスク上限に収まっているかを確認してからエントリーします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本時間の朝7〜8時（MDLリセット時間）に注意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">MDLのリセットは日本時間の夏時間6:59（冬時間7:59）です。この時間にポジションを持ち越している場合、前日の損失分がリセットされ、新しいエクイティ下限で再計算されます。夜間のポジション保有時は特にこのタイミングを意識してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジを通じた攻略法の詳細は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-challenge/">FTMOチャレンジ攻略</a>」で解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：FTMOドローダウンの核心3点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">①　<strong>日次最大損失（MDL）は「前日残高−初期残高×5%」で毎日リセットされる</strong>（2-Step）。上限額は常に初期残高の5%で固定。</p>



<p class="wp-block-paragraph">②　<strong>全体最大損失（ML）は「エクイティが初期残高の90%を下回ったら即失格」</strong>（2-Step）。静的で動かない。1-Stepはトレーリング方式で利益が増えると失格ラインも上昇する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">③　<strong>含み損・手数料・スワップがすべてエクイティに含まれる。</strong> 未決済ポジションでも失格になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この3点を正確に理解したうえで、1日の実質リスクをMDL額の50%以下に管理すれば、ドローダウン違反での失格はほぼ防げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルール全体の体系的な解説は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a>」で確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ まず無料デモで自分のリスク管理を試す</a></p>



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			</item>
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		<title>FTMOのFX取引｜対応通貨ペア・スプレッド・取引条件を解説</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-fx/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1652</guid>

					<description><![CDATA[<p>FTMOは「プロップファーム」として知られていますが、その核心はFX取引の環境です。「FTMOでFXはどんな条件で取引できるのか」「スプレッドや手数料はどのくらいかかるのか」「自分のトレードスタイルが通用するか」——この...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">FTMOは「プロップファーム」として知られていますが、その核心はFX取引の環境です。「FTMOでFXはどんな条件で取引できるのか」「スプレッドや手数料はどのくらいかかるのか」「自分のトレードスタイルが通用するか」——この記事では、FXトレーダーが最初に確認したい取引環境の全体像を整理します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>まず環境を確かめたい方へ</strong> FTMOは14日間の無料デモ口座を提供しています。本番と同じスプレッド・レバレッジ・取引条件で無料体験できます。費用は一切かかりません。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモ口座を作る</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOのFX取引環境：基本スペック一覧</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、FTMOのFX取引に関わる基本的なスペックをまとめます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>ノーマル口座</th><th>スイング口座</th></tr></thead><tbody><tr><td>最大レバレッジ（FX）</td><td>1:100</td><td>1:30</td></tr><tr><td>スプレッド</td><td>変動制（主要通貨ペアは0.03pips〜）</td><td>同左</td></tr><tr><td>取引手数料（FX）</td><td>$3/ロット往復</td><td>同左</td></tr><tr><td>最大ポジションサイズ</td><td>50ロット/回</td><td>同左</td></tr><tr><td>1日の最大注文数</td><td>2,000件</td><td>同左</td></tr><tr><td>週末ポジション持ち越し</td><td>禁止</td><td>可能</td></tr><tr><td>指標前後の取引</td><td>禁止（2分前後）</td><td>可能</td></tr><tr><td>対応プラットフォーム</td><td>MT4/MT5/cTrader/DXTrade</td><td>同左</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの大きな特徴は、<strong>無料デモ口座・チャレンジ・検証フェーズ・本番口座（FTMOアカウント）すべてで同じ取引条件が適用される</strong>ことです。デモで確認したスプレッドや執行速度が、本番でもそのまま再現されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対応通貨ペア：メジャーからエキゾチックまで</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOでは、主要通貨ペア（メジャー）・クロスペア（マイナー）・エキゾチックペアを含む幅広いFX通貨ペアが取引できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>主要通貨ペア（メジャー）の例</strong> EUR/USD、GBP/USD、USD/JPY、USD/CHF、USD/CAD、AUD/USD、NZD/USD</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロスペア（マイナー）の例</strong> EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/GBP、AUD/JPY、AUD/CAD、NZD/JPY など</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エキゾチックペアの例</strong> USD/SGD、EUR/TRY、USD/ZAR など</p>



<p class="wp-block-paragraph">FX以外にも、金・銀などの貴金属、原油などのコモディティ、米国株やNASDAQなどの株価指数、一部の個別株・暗号資産も取引対象に含まれます。ただしFX通貨ペアが取引量の大半を占めており、FTMOの中心はあくまでFXです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最新の取引可能銘柄一覧はFTMO公式サイトの「Symbols」ページで確認できます。週ごとに更新されるため、チャレンジ前に必ず確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スプレッドと手数料：実際のコストはどのくらいか</h2>



<h3 class="wp-block-heading">スプレッド</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのスプレッドは<strong>変動制</strong>です。固定スプレッドではなく、市場の流動性・時間帯・ニュース前後の状況によってリアルタイムで変動します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主要通貨ペア（EUR/USD・USD/JPYなど）では通常時のスプレッドが最小0.03pips程度から始まります。ただしNYクローズ後からアジアオープン前の深夜時間帯や、経済指標発表前後にはスプレッドが大きく拡大することがあります。スキャルピングでタイトなターゲットを狙う場合は時間帯の選択が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クロスペアやエキゾチックペアは主要通貨ペアよりスプレッドが広く、1〜数pipsの範囲になることが一般的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">取引手数料</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FX通貨ペアには、スプレッドとは別に<strong>往復$3/ロット</strong>の取引手数料が発生します。1ロット（10万通貨）を往復した場合の手数料コストは$3です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">株価指数（US30など）には$3/ロット/片道の手数料が発生します。暗号資産はスプレッドのみで取引手数料はかかりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レバレッジと口座タイプの選択</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのFX取引のレバレッジは、口座タイプによって異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ノーマル口座（最大レバレッジ1:100）</strong> 週末にポジションを持ち越すことができず、指標発表前後2分間（7通貨ペアとCrude Oil）の取引が禁止されています。日中の短期〜中期トレードを中心にする方に適しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>スイング口座（最大レバレッジ1:30）</strong> 週末のポジション持ち越しが可能で、経済指標前後の取引制限もありません。数日〜数週間の保有を前提としたスウィングトレーダーに向いています。ただしレバレッジが1:30に制限されるため、同じロット数でも必要証拠金が増えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スイング口座は2-Stepチャレンジでのみ選択可能です。1-Stepチャレンジではノーマル口座のみとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルールの詳細（ドローダウン計算・禁止トレード・失格条件）は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a>」で体系的にまとめています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>$100,000プランで今すぐ始める</strong> 現在、$100,000プランは19%自動割引中（€439）。コード入力不要です。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOチャレンジを始める</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FXトレーダーが特に確認すべき制限事項</h2>



<h3 class="wp-block-heading">指標前後の取引制限（FTMOトレーダー昇格後）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジ・検証フェーズでは指標前後の制限はありません。ただし、チャレンジに合格してFTMOトレーダーになった後（ノーマル口座）は、<strong>指定された7通貨ペアとCrude Oilについて、主要経済指標の発表前後2分間の新規エントリーが禁止</strong>されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対象となる指標は、NFP・CPI・FOMC・ECB政策金利など主要なものが中心です。指標トレードを主体にしているFXトレーダーは、スイング口座への切り替えか、戦略の調整が必要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">EAと自動売買</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOはEA（Expert Advisor）による自動売買を許可しています。ただし、「市販のEAをそのまま複数口座で使う」とコピートレードとみなされるリスクがあります。自作EAや独自にカスタマイズした戦略での運用が安全です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最大注文制限</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1日あたりの最大注文数は2,000件、1回の最大ポジションサイズは50ロットです。超高頻度スキャルピングや、極端に大きなロットを入れるスタイルは注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOのFX取引：合格後の口座で実際に稼ぐ仕組み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのチャレンジ・検証フェーズを通過すると、FTMOトレーダーとして最大$200,000の口座（複数口座合算で$400,000）で取引できます。利益の80%（スケーリング後・プレミアムプログラム到達で90%）を報酬として受け取れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば$100,000口座でFXを月5%の利益で運用した場合、$5,000の80%＝$4,000（約60万円）が毎月の収益になります。4か月ごとに条件を満たせば口座が25%ずつ拡大し、最終的には$200万規模の口座での運用が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの全体的な仕組みやスケーリングの詳細は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-complete-guide/">FTMO完全ガイド</a>」をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：FTMOのFX取引条件はどのトレーダー向きか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのFX取引条件を整理すると、特に以下のスタイルのトレーダーに向いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>向いているトレーダー</strong>として、まずデイトレードや短期スウィングで安定したリターンを出せる方。次に、指標発表を避けた手法やデイセッション中心の手法を持つ方。そして、EAや自動売買で再現性のある戦略を持っている方。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>注意が必要なトレーダー</strong>としては、週またぎポジションを常態化しているスタイルの方（スイング口座で解決可能）、NFPや指標前後を主戦場にしているトレーダー（ノーマル口座では合格後に制限される）、超高頻度スキャルピングで1日数百注文を出すスタイルの方が挙げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれの場合も、<strong>まず14日間の無料デモ口座で自分のスタイルがFTMOの環境に合っているかを確認すること</strong>が、最もコストを抑えた始め方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモ口座で取引環境を確かめる（費用ゼロ）</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>松風が実際に使っている手法は<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-method/">こちら</a>で公開しています。</em></p>
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		<title>FTMO Japanとは？日本人向けサポート・日本語対応状況を解説</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-japan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 01:29:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1650</guid>

					<description><![CDATA[<p>「FTMO Japan」と検索している方に、まず最初にお伝えしたいことがあります。「FTMO Japan」という日本専用のサイトや法人は、2026年3月時点では存在しません。 FTMOは本社をチェコのプラハに置くグローバ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「FTMO Japan」と検索している方に、まず最初にお伝えしたいことがあります。<strong>「FTMO Japan」という日本専用のサイトや法人は、2026年3月時点では存在しません。</strong> FTMOは本社をチェコのプラハに置くグローバルなプロップファームであり、日本向けに独立したサービスを展開しているわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし「日本人がFTMOを使えないか」というとそうではありません。FTMOは世界140カ国以上で350万人以上に利用されており、<strong>日本人トレーダーも問題なく登録・チャレンジ・出金ができます。</strong> 日本語サポートに不安があって踏み出せていない方のために、実際の対応状況を整理してお伝えします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>まず無料で環境を試したい方へ</strong> FTMOは14日間の無料デモ口座を提供しています。費用ゼロでチャレンジと同じ環境を体験できます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモ口座を作る</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOの日本語対応状況：正直にお伝えします</h2>



<h3 class="wp-block-heading">公式サイト：日本語非対応</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの公式サイト（ftmo.com）は英語が基本です。日本語版の公式サイトは存在しません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしこれは実用上ほとんど問題になりません。Google ChromeのGoogle翻訳機能（右クリック→「日本語に翻訳」）で全ページを即座に日本語表示できます。翻訳の精度も十分で、チャレンジの購入・ルールの確認・ダッシュボードの操作まで、日本語表示のまま進められます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カスタマーサポート：日本語対応あり（24時間）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">サポートについては、<strong>FTMOは24時間・365日のカスタマーサポートを13言語で提供しています。</strong> 日本人スタッフが常駐しているという情報もあり、日本語でのメール・チャット問い合わせに対応した実績が複数の日本人トレーダーから報告されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「英語でやり取りするのが不安で…」という心配は、実際のところ過剰です。日本語でサポートに問い合わせても対応してもらえるケースがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メール通知・ダッシュボード：英語のみ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">登録後に届くメール通知や、ダッシュボード内のメッセージは英語です。ただし内容はシンプルで、「合格しました」「失格になりました」「出金が処理されました」といった定型文が中心なので、翻訳なしでも十分に把握できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本人がFTMOを利用するうえで知っておくべき3つのこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">① 登録・支払いは日本からでも問題なし</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOへの登録に必要なのは、18歳以上であることとメールアドレスのみです。居住国に「日本（Japan）」を選択して登録できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払いはクレジットカード（Visa・Mastercard・Apple Pay・Google Pay）で完結します。円建てではなくユーロ建てで請求されます。為替レートはカード会社のレートが適用されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 出金は海外送金になる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本在住の方への出金は海外送金（SWIFT）になるため、<strong>1回あたり$20前後の送金手数料がかかる場合があります。</strong> Fundoraのように国内銀行振込（手数料ゼロ）には対応していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出金サイクルは14日ごとで、合格後の初回出金時にチャレンジ参加費が全額返金される仕組みです。ルールと出金タイミングの詳細は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a>」で確認してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 確定申告は雑所得として自分で申告</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOからの報酬は日本の確定申告において「雑所得」として計上する必要があります。FTMOは海外企業のため源泉徴収は行いません。年間を通じた報酬の記録を自分で管理しておく必要があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>FTMOチャレンジを始めたい方へ</strong> $100,000プランは現在19%割引（€439）が自動適用中。コード入力不要です。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOチャレンジを始める（19%割引中）</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">「英語が苦手」な日本人トレーダーへの正直な比較</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本語サポートの手厚さで選ぶなら、<strong>Fintokei（フィントケイ）</strong>が圧倒的に使いやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Fintokeiは日本市場向けに設計されたプロップファームで、公式サイト・カスタマーサポート・メール通知・出金手続きまですべて完全日本語対応です。さらに、<strong>国税庁の登録国外事業者として正式に登録されており</strong>、海外プロップファームとしては国内初の登録業者という安心感があります。出金も国内銀行振込（手数料ゼロ）に対応しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>比較項目</th><th>FTMO</th><th>Fintokei</th></tr></thead><tbody><tr><td>公式サイト</td><td>英語（翻訳で対応可）</td><td>完全日本語</td></tr><tr><td>サポート</td><td>日本語対応あり（24時間）</td><td>完全日本語（日本人担当者）</td></tr><tr><td>出金方法</td><td>海外送金（$20手数料）</td><td>国内銀行振込（手数料ゼロ）</td></tr><tr><td>国税庁登録</td><td>なし</td><td>あり（国内初）</td></tr><tr><td>最安参加費</td><td>€155〜</td><td>21,800円〜</td></tr><tr><td>利益配分率</td><td>最大90%</td><td>最大100%</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Fintokeiの参加費は21,800円からで、クーポンコード「FINTO5KEI」を使うとさらに5%オフになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本人向けプロップファーム全体の比較は「<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-japan/">日本人向けプロップファームおすすめ</a>」でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://www.fintokei.com/jp/?affiliate=1889">→ Fintokei公式サイト（日本語完全対応）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">それでもFTMOを選ぶ理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">英語の壁があるにもかかわらず、世界中のトレーダーがFTMOを選ぶのには明確な理由があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>実績と規模が圧倒的</strong>　FTMOは2014年の創業以来、累計5億ドル（約800億円）以上をトレーダーに支払っています。2025年12月には大手FXブローカー「OANDA」の買収を完了し、さらなる拡大を続けています。信頼性という点では業界トップです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>最大$200万まで口座を拡大できる</strong>　4か月ごとのスケーリングで口座規模を段階的に拡大でき、最終的には$200万（約3億円）規模の口座での運用が可能です。利益配分率も最大90%（Primeプログラム）まで上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>合格後のサポートが充実</strong>　合格後にはパフォーマンスコーチ・メンターアプリ・詳細なアカウント分析ツールが無料で使えます。これはFintokeiにはない、FTMOならではの強みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの全体像については「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-complete-guide/">FTMO完全ガイド</a>」で詳しく解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：日本人でも問題なく使えるが、英語対応が前提</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「FTMO Japan」という専用サービスは存在しませんが、日本人でもFTMOを問題なく利用できます。公式サイトはGoogle翻訳で対応でき、サポートには日本語でも問い合わせられる体制が整っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語・海外送金・確定申告の手間を許容できる方、特にプロップファームの経験があってFTMOの実績と規模に魅力を感じる方には、FTMOは非常に優れた選択肢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、プロップファームが初めてで英語に不安がある方、まず気軽に試したい方には、完全日本語対応のFintokeiから始めることをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモで環境を確かめる（費用ゼロ）</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://www.fintokei.com/jp/?affiliate=1889">→ Fintokei公式サイト（日本語・クーポンFINTO5KEIで5%オフ）</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>FTMOアフィリエイトの始め方｜報酬単価・申請方法・稼ぎ方を解説</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-affiliate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 02:01:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1662</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロップファーム系のアフィリエイトの中で、FTMOは別格の存在だ。2015年創業・Trustpilot評価4.8・世界140カ国以上で利用されているブランド力は、読者への訴求力と転換率という点で他のプロップファームとは比...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">プロップファーム系のアフィリエイトの中で、FTMOは別格の存在だ。2015年創業・Trustpilot評価4.8・世界140カ国以上で利用されているブランド力は、読者への訴求力と転換率という点で他のプロップファームとは比較にならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、FTMOアフィリエイトプログラムの仕組み・報酬単価・申請から承認までの流れ・稼ぐための戦略を解説する。プロップファーム特化でブログやSNSを運営しているなら、FTMOは外せない案件のひとつだ。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>まずFTMOを自分で体験してから紹介することが審査の前提</strong> FTMOはアフィリエイト申請前に「本人がFTMOを実際に使った経験」を求める。大口パートナーには独自条件を提示するが、その前に必ず個人での体験が必要。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモを試してみる（費用ゼロ）</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOアフィリエイトプログラムの基本</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのアフィリエイトプログラムは、紹介したトレーダーが<strong>初めてFTMOチャレンジを購入したときの参加費</strong>に対して、一定割合の報酬が発生する成果報酬型だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの公式ページには「新規の有機的なトレーダーが参加するたびに、紹介者に手厚いコミッション（チャレンジ参加費の8%〜20%）をお支払いします」と明記されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>発生タイミング：</strong> 紹介されたクライアントがチャレンジの取引を開始した時点で即時承認。取引を開始していない場合は購入から14日後に自動承認。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>対象：</strong> 初回購入分のみ。同一ユーザーが2回目以降にチャレンジを購入した場合は報酬が発生しない。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>追跡システム：</strong> Everflowというアフィリエイト管理プラットフォームを使用。ラストクリック型で、リンクのクリックから30日以内の購入が追跡される。</p>



<h2 class="wp-block-heading">報酬レベルと単価の一覧</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOアフィリエイトは4段階のレベル制になっている。レベルは月間で発生したコミッション総額によって決まり、毎月更新される。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>レベル</th><th>コミッション率</th><th>特典</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>Bronze</strong></td><td>8%</td><td>なし</td></tr><tr><td><strong>Silver</strong></td><td>10%</td><td>なし</td></tr><tr><td><strong>Gold</strong></td><td>15%</td><td>$50,000チャレンジ無料進呈</td></tr><tr><td><strong>Platinum</strong></td><td>20%</td><td>$100,000チャレンジ無料進呈</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">全員がBronzeからスタートし、月間コミッション実績によって上のレベルへ移行する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レベルを達成すると、<strong>その後3ヵ月間はそのレベルの報酬率が維持される</strong>。3ヵ月の間に条件を満たし続ければレベルを更新・維持でき、未達の場合は実績に応じてレベルが調整される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GoldまたはPlatinumを更新するたびに、それぞれ$50,000/$100,000のFTMOチャレンジが無料で付与される。このチャレンジは<strong>別のトレーダーへ譲渡可能</strong>なため、読者へのプレゼント企画に使える。</p>



<h3 class="wp-block-heading">報酬のシミュレーション</h3>



<p class="wp-block-paragraph">各プランの参加費を基に、1件あたりの報酬を計算してみる（参考価格）。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>チャレンジプラン</th><th>参加費目安</th><th>Bronze 8%</th><th>Gold 15%</th><th>Platinum 20%</th></tr></thead><tbody><tr><td>$10,000</td><td>€155</td><td>約€12</td><td>約€23</td><td>約€31</td></tr><tr><td>$25,000</td><td>€250</td><td>約€20</td><td>約€38</td><td>約€50</td></tr><tr><td>$50,000</td><td>€345</td><td>約€28</td><td>約€52</td><td>約€69</td></tr><tr><td>$100,000</td><td>€540</td><td>約€43</td><td>約€81</td><td>約€108</td></tr><tr><td>$200,000</td><td>€1,080</td><td>約€86</td><td>約€162</td><td>約€216</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">$100,000プランは現在19%の自動割引（€540→€439）が適用中のため実際の参加費は異なる場合がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月に10件の$100,000プラン紹介ができれば、Bronzeでも約€430の収益。GoldやPlatinumに到達した場合は月単位で見れば大きな差が生まれる。トップアフィリエイターは月5桁（ドル）のコミッションを得ているという報告もある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">申請から承認までの流れ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Step 1：FTMOアフィリエイトプログラムに申請</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの公式アフィリエイトページ（ftmo.com → Affiliate Programme）から登録フォームに記入して送信する。フォームには以下の情報を記入する。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>氏名・メールアドレス</li>



<li>運営しているウェブサイト・SNS・YouTube等のURL</li>



<li>プロモーション方法（コンテンツマーケティング・SNS・メールマガジン等）</li>



<li>ターゲット層の説明</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">Step 2：FTMOからの審査・連絡</h3>



<p class="wp-block-paragraph">フォーム送信後、FTMOから個別に連絡が届く。承認された場合、アフィリエイトダッシュボードへのアクセス情報とユニークリンクが提供される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMO公式には「大きなコミュニティを持つパートナーには個別条件も対応可能だが、必ず事前に個人としてのFTMO体験が必要」と記載されている。実際の体験がないまま申請しても承認されにくいため、まずは自分でチャレンジかデモ口座を利用することが大前提だ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Step 3：ダッシュボードの設定とリンク取得</h3>



<p class="wp-block-paragraph">承認後、Everflowベースのアフィリエイトダッシュボードにログインし、ユニークアフィリエイトリンクを取得する。ダッシュボードではクリック数・訪問者数・登録者数・コミッション・出金状況がリアルタイムで確認できる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バナーや画像素材もFTMOから提供される。これらのバナーもアフィリエイトリンクとして機能する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">報酬の受け取り方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">承認されたコミッションはいつでも出金申請できる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>出金方法</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>銀行電信送金</li>



<li>Skrill</li>



<li>暗号資産（Bitcoin・Litecoin・USDT）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>対応通貨</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>EUR・USD・GBP</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>最低出金額</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>$50（または€200相当）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>処理時間</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>申請後2〜3営業日以内に処理完了</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOアフィリエイトのルールと禁止事項</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは審査制のプログラムのため、規約違反をするとアカウントが停止される。以下の点は特に注意が必要だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>禁止：Google広告・リターゲティング広告</strong> FTMOのトレードマークを使ったGoogle AdsやBing Adsでの有料広告は明確に禁止されている。SNS広告などを使う場合は事前にFTMOへ連絡が必要。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>禁止：虚偽・誇大表現</strong> 「必ず合格できる」「利益を保証する」といった表現は禁止。FTMOのプロップファームモデルを正確に伝えることが求められる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>禁止：スパム・インセンティブ型トラフィック</strong> スパムメールや、報酬を餌にしたクリック誘導は規約違反。オーガニックな紹介が基本。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>禁止：アカウントの複数作成・不正操作</strong> 自己紹介や身内紹介による水増しは不正とみなされる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Fintokeiのアフィリエイトプログラムとの比較・使い分けについては「<a href="https://matsukaze-pro.com/fintokei-affiliate/">Fintokeiアフィリエイト</a>」でまとめているので参考にしてほしい。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>$100,000プランで19%割引自動適用中</strong> コード不要・チェックアウト時に自動適用。FTMOを自分でまず体験することがアフィリ申請の前提にもなる。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOチャレンジを試す</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOアフィリエイトで稼ぐための戦略</h2>



<h3 class="wp-block-heading">戦略①：自分がFTMOトレーダーになることが最強の差別化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOアフィリエイトで成果を出している発信者に共通しているのは、<strong>自分自身がFTMOトレーダーである</strong>という点だ。合格証・出金履歴・実際の口座運用をコンテンツに組み込むことで、読者の信頼が格段に上がり転換率が変わる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「FTMOアフィリの紹介記事」と「FTMOトレーダーが書いた合格体験記」では、後者の転換率が圧倒的に高い。</p>



<h3 class="wp-block-heading">戦略②：比較コンテンツで検索流入を獲得する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「ftmo fintokei 比較」「ftmo 違い」「プロップファーム 比較 おすすめ」などの比較キーワードは、チャレンジ参加を検討している温度が高い層が検索する。こうした記事からFTMOへ誘導することで、転換率の高いトラフィックを集めやすい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">戦略③：ルール・攻略コンテンツで信頼を積む</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「FTMOのルール完全解説」「FTMOチャレンジの失格条件」「FTMOでEAを使う方法」など、実際に役立つ情報コンテンツを作ることが、長期的なアフィリエイト収益の土台になる。単純な紹介記事より、読者にとって価値のある情報を提供するコンテンツの方がSEOでも成果が出やすい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの概要から攻略法まで体系的に理解するには「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-complete-guide/">FTMO完全ガイド</a>」が参考になる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">戦略④：Goldレベル到達を目標にレベルアップを目指す</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Goldレベル（15%）への到達を中期目標として設定すると報酬が一気に伸びる。Gold到達後は毎月の条件を維持するたびに$50,000チャレンジが無料でもらえるため、読者へのプレゼント企画に活用できる。これがさらなる集客につながるという好循環を生み出せる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOアフィリエイトのメリット・デメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>メリット</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>世界最高水準のブランド力による高転換率</li>



<li>ブランド力を活かした承認率の高さ（詐欺リスクが低いと読者が感じやすい）</li>



<li>Platinum 20%という業界水準を上回るコミッション上限</li>



<li>レベルアップ報酬（無料チャレンジ）がある</li>



<li>出金方法が豊富（銀行振込・Skrill・暗号資産）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>デメリット・注意点</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>初回購入のみが報酬対象（リピート購入は対象外）</li>



<li>審査制のため即日開始できない</li>



<li>Google広告禁止のため有料集客に制限がある</li>



<li>最低出金額$50の条件がある（初月は達しない場合もある）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOアフィリエイトは、プロップファーム特化サイトやFX系ブログを運営するアフィリエイターにとって最も重要な案件のひとつだ。報酬単価・ブランド力・プログラムの透明性、いずれの観点でも業界トップクラスにある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請のポイントは「自分がFTMOを使ったことがある」という実績と、「オーガニックなトレーダーコミュニティへの訴求」を具体的に示せること。まずは無料デモや$10,000プランで自身の体験を作り、それをコンテンツに落とし込む流れが最短ルートだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモで体験を作る（14日間・費用ゼロ）</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>松風が実際に使っている手法は<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-method/">こちら</a>で公開しています。</em></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-affiliate/">FTMOアフィリエイトの始め方｜報酬単価・申請方法・稼ぎ方を解説</a> は <a rel="nofollow" href="https://matsukaze-pro.com">松風プロ</a> に最初に表示されました。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FTMOでEA（自動売買）を使う方法｜対応状況・設定手順・注意点</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-ea/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 01:56:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1660</guid>

					<description><![CDATA[<p>「FTMOはEAが使えるのか？」「使えるとしたら、どんなEAが危険なのか？」という疑問を持つトレーダーは多い。 結論から言う。FTMOはEAの使用を公式に認めている。ただし、使い方を間違えると合格が取り消されたり、アカウ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「FTMOはEAが使えるのか？」「使えるとしたら、どんなEAが危険なのか？」という疑問を持つトレーダーは多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言う。<strong>FTMOはEAの使用を公式に認めている</strong>。ただし、使い方を間違えると合格が取り消されたり、アカウントが閉鎖されるリスクがある。制限の内容を正確に把握したうえで使うのと、なんとなく使うのでは、リスクが全く違う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、FTMO公式FAQと利用規約をもとに、EAの対応状況・設定手順・合格を守るための注意点を解説する。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>EAで攻略する前に、まず環境を確認</strong> FTMOの14日間無料デモは本番と同じMT4/MT5環境で動く。EAのバックテストより先に、本番ルールでの動作確認が先決。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMO無料デモでEAを動かしてみる（費用ゼロ）</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOはEAの使用を公式に認めている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMO公式FAQには以下のように記載されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「裁量取引・アルゴリズム取引・EAなど、取引スタイルに制限を設けていません。取引がリスク管理ルールに則り、実際の市場条件に合致しており、禁止取引行為に該当しない限り、戦略の選択は自由です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、<strong>EAの使用自体は全フェーズ（チャレンジ・Verification・FTMOアカウント）を通じて許可されている</strong>。MT4・MT5のEA（Expert Advisor）はもちろん、cTraderのcBotも使用可能だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし「使ってよい」と「何でも使ってよい」は別の話だ。使用できるEAの条件と、禁止される行為が明確に定められている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対応プラットフォームとEAの種類</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOが対応しているプラットフォームは以下の3つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>MetaTrader 4（MT4）</strong> 最も広く使われているプラットフォームで、EAの資産が最も豊富。MQL4で書かれたEAが動作する。FTMOのチャレンジでも多くのトレーダーが選択している。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>MetaTrader 5（MT5）</strong> MT4の後継。MQL5で動作し、バックテスト精度が高い。ティック単位の高精度シミュレーションが可能で、EAの最適化にはMT5が有利な場面もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>cTrader</strong> ECN方式で約定力が高いプラットフォーム。cBotとして実装したアルゴリズム取引が可能。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EAを使う場合、プラットフォームの選択はEAが対応しているものに合わせる。チャレンジ開始後にプラットフォームを変更することは認められていないため、事前に確定させること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、FintokeiはMT4対応のプロップファームとして人気があるが、FTMOとはEAルールが異なる点がある。FintokeiとMT4の詳細は「<a href="https://matsukaze-pro.com/fintokei-mt4-ea/">FintokeiとMT4の使い方</a>」を参照してほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">EAで最も重要なルール：「第三者EA」のリスク</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの公式FAQには、EAに関して特別な注意書きがある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「第三者提供のEAを使用する場合、すでに同じEAを使っている別のトレーダーが存在する可能性があります。同一EAの使用により、最大資本配分ルールを超過した場合、FTMOアカウントの付与が拒否されるリスクがあります」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは何を意味するか。<strong>市販のEAや無料配布のEAをそのまま使用すると、他の多くのトレーダーと全く同じシグナルを出すことになり、FTMOがそれを「コピートレード」または「最大資本配分の超過」として判断するリスクがある</strong>ということだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは最大$200,000（1口座）、複数口座合計で最大$400,000という資本配分上限を設けている。同一EAを多数のトレーダーが同時に使っている場合、FTMOとしてはその戦略に対して過剰なリスクエクスポージャーを持つことになる。これを防ぐために、同一EAユーザーが上限を超えた場合に申請を拒否する権限を持っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>対策は明確だ：自作EAか、独自にカスタマイズしたEAを使う。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">パラメーターを少し変えた程度では同一EAとみなされる可能性がある。エントリーロジックそのものを独自に構築することが最も安全だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOでEAを使う際の禁止事項</h2>



<h3 class="wp-block-heading">禁止①：HFT・ティックスキャルピング・レイテンシーアービトラージ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高頻度取引（HFT）、ティック単位のスキャルピング、レイテンシーを利用した裁定取引はすべて禁止。これらは「実際の市場条件では再現不可能な取引」として明確に禁止されている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">禁止②：サーバー過負荷（1日2,000件超のリクエスト）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOのプラットフォームサーバーには制限がある。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>同時発注上限：<strong>200件</strong></li>



<li>1日の最大アクション数（新規注文・修正・決済の合計）：<strong>2,000件</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">グリッドEAや多通貨ペアに大量発注するスキャルピングEAは、この制限に抵触しやすい。過負荷が検出されると、FTMOから「EAのロジックまたはパラメーターを調整するように」という警告が届く。警告を無視した場合、アカウントへのアクセスが制限される。</p>



<h3 class="wp-block-heading">禁止③：マーチンゲール・禁止ロジック</h3>



<p class="wp-block-paragraph">損失が出るたびにポジションサイズを倍増させるマーチンゲール手法は禁止。同様に、ナンピン（同方向にポジションを積み増す）も、「合理的なリスク管理から逸脱する行為」として問題視される。</p>



<h3 class="wp-block-heading">禁止④：Best Day Ruleを回避するための操作</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1日の利益が全利益の50%を超えないという「Best Day Rule」（1-Stepプランに適用）を意図的に回避するために、ポジションを複数日にまたがって人為的に分割することは禁止されている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チャレンジ・Verification中はOKだが、FTMOアカウント（本番）では追加制限あり</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>FTMOアカウント（合格後の本番口座・2-Stepプラン）</strong>では以下の追加制限が適用される。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>主要経済指標発表の<strong>前後2分間のポジション保有・新規発注禁止</strong></li>



<li><strong>週末（金曜ニューヨーク時間クローズ〜月曜オープン）のポジション持ち越し禁止</strong></li>



<li><strong>夜間ロールオーバーから2時間を超えるポジション保有禁止</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジ・Verification中はこれらの制限がないため、合格後にEAを継続稼働させると突然ルール違反になるパターンが多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経済指標取引や週末持ち越しが必要なEAを使う場合は、<strong>スイング口座（Swing Account）</strong>を選択する必要がある。スイング口座ではこれらの制限がすべて免除されるが、レバレッジが1:30に下がる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-challenge/">FTMOチャレンジ攻略の詳細</a>では、フェーズごとのルールの違いをまとめているので確認しておくこと。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>松風が実際にFTMOで使っているEA戦略を公開中</strong> プロップチャレンジ対応で設計されたゴールドEA戦略。ドローダウン管理・指標回避ロジックをどう組み込んでいるかを解説している。 <a href="https://pinescript-pro.com/strategy/" rel="noopener">→ 松風のEA戦略を見る</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">MT4でEAを設定する手順（FTMO口座対応）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Step 1：MT4にログイン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOチャレンジ購入後、メールでMT4のログイン情報が届く。MT4を起動し、「ファイル」→「取引口座にログイン」からサーバーを選択してIDとパスワードを入力する。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Step 2：EAファイルをインストール</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>MT4のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」</li>



<li>「MQL4」フォルダを開く</li>



<li>「Experts」フォルダにEAファイル（.ex4または.mq4）を配置する</li>



<li>MT4を再起動するか、ナビゲーターウィンドウを右クリックして「更新」</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">Step 3：自動売買を有効化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">MT4メニューの「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブを開き、以下にチェックを入れる。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「自動売買を許可する」</strong>（必須）</li>



<li><strong>「DLLの使用を許可する」</strong>（EAによって必要）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">その後、MT4ツールバーの「自動売買」ボタンをクリックしてONにする。チャート右上にニコニコマーク（スマイルフェイス）が表示されれば稼働中。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Step 4：EAをチャートに適用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ナビゲーターの「エキスパートアドバイザ」からEAをチャートにドラッグ＆ドロップする。パラメーター設定画面が表示されるので、ロットサイズ・ストップロス・利益確定幅などをFTMOのドローダウンルールに合わせて設定する。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Step 5：VPSでの運用を推奨</h3>



<p class="wp-block-paragraph">EAは24時間PCが起動している環境でないと動作しない。スリープや電源断でEAが止まると、ポジションが放置される危険がある。FTMOはVPS（仮想専用サーバー）の使用を認めているため、専用VPSを使った安定稼働を推奨する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOのEA運用で合格するための実践ポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① ロットサイズは口座残高の1〜1.5%以内で統一する</strong> 1トレードあたりのリスクを口座残高の1%以内に固定する。FTMOの日次5%・全体10%のドローダウン上限を考えると、1トレードで大きなリスクを取る設計は合格から遠ざかる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② Best Day Ruleを意識したロジック設計（1-Stepプランの場合）</strong> 1日の利益が全体の50%を超えないようにするルールがある。EAが特定の日に集中して利益を出す設計になっていると、このルールに抵触する。利益を複数日に分散させるか、1日の最大利益に上限を設けるフィルターを組み込む。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ 経済指標カレンダーとの連動フィルター</strong> FTMOアカウント（本番）での指標前後2分制限に対応するため、主要指標（NFP・CPI・FOMC）の前後にEAを一時停止するロジックを入れる。チャレンジ段階でこれを入れておくと、合格後にそのまま使い続けられる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>④ 最低取引日数（4日）の確保</strong> 2-Stepチャレンジの最低取引日数は4日。EAが特定の日にしかトレードしない設計では、この条件を満たせない可能性がある。バックテストで取引日数の分布を確認しておく。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>⑤ EAを独自に設計することが最大のリスク回避策</strong> 市販EAや無料配布EAの流用は合格後の審査でリスクになる。EAのロジックを自分で構築し、自分だけの取引パターンを持つことが、FTMOでEAを使う際の最も重要な条件だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他のプロップファームでのEA使用可否については「<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-ea/">プロップファームでEAは使える？</a>」で比較している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：FTMOでEAを使うための3原則</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOでEAを安全に運用するための原則を3つにまとめる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>原則1：市販EAをそのまま使わない</strong> 第三者提供のEAを無改変で使うことは、コピートレード認定・最大資本配分超過のリスクを持つ。自作または独自ロジックが安全。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>原則2：サーバー上限（1日2,000件）を意識した設計にする</strong> 高頻度・多通貨ペア同時稼働のEAは過負荷に注意。グリッド・スキャルピング系はパラメーターを絞る。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>原則3：チャレンジと本番でルールが変わることを前提に設計する</strong> チャレンジ中は指標・週末制限がないが、本番では制限が加わる。合格後も使い続けられるEAを最初から設計することで、作り直しのコストがなくなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EAによるFTMOチャレンジ攻略は、裁量トレードとは違うアプローチが求められる。まず無料デモで本番と同じ環境を確認し、EAが正しく動作することを確認してからチャレンジを購入するのが最短ルートだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモ（14日間）でEAの動作確認をする</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>松風が実際に使っている手法は<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-method/">こちら</a>で公開しています。</em></p>
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			</item>
		<item>
		<title>FTMO $10,000プラン解説｜最小プランで始めるメリットと注意点</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-10k/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 01:43:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1656</guid>

					<description><![CDATA[<p>FTMOを始めたいけど、いきなり高いプランに挑戦するのは怖い。まずは一番小さいプランで試してみたい——そう考える人は多いです。 FTMOの$10,000プランは、参加費€155（約25,000円）から挑戦できる最小プラン...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">FTMOを始めたいけど、いきなり高いプランに挑戦するのは怖い。まずは一番小さいプランで試してみたい——そう考える人は多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの$10,000プランは、参加費€155（約25,000円）から挑戦できる最小プランです。ただし、「安いから初心者向け」とは一概に言えません。コスパの観点では全プランで最も効率が悪く、正直に言えば<strong>「練習コストとして割り切れるかどうか」が判断の分かれ目</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、FTMOの$10,000プランの詳細スペック、メリット・デメリット、そして「いつ選ぶべきか・選ぶべきでないか」を具体的な数字で解説します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>まず無料デモで同じルールを体験できます</strong> FTMOは14日間の無料デモ口座を提供しています。$10,000プランと同じドローダウンルールが適用されるため、お金をかけずに自分の手法を確認できます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOの無料デモ口座を作る（費用ゼロ）</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMO $10,000プランのスペック</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2-Stepチャレンジ（スタンダード口座）</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>初期資金</td><td>$10,000</td></tr><tr><td>参加費</td><td>€155（約25,000円）</td></tr><tr><td>Phase 1 利益目標</td><td>10%（$1,000）</td></tr><tr><td>Phase 2 利益目標</td><td>5%（$500）</td></tr><tr><td>日次最大損失（MDL）</td><td>5%（$500/日）</td></tr><tr><td>全体最大損失（ML）</td><td>10%（$1,000）</td></tr><tr><td>最低取引日数</td><td>4日</td></tr><tr><td>利益配分</td><td>80%（スケーリング後90%）</td></tr><tr><td>参加費の返金</td><td>初回出金時に全額返金</td></tr><tr><td>レバレッジ</td><td>最大1:100</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-Stepチャレンジ（2026年2月導入）</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>初期資金</td><td>$10,000</td></tr><tr><td>参加費</td><td>2-Stepより安価（詳細は公式で確認）</td></tr><tr><td>利益目標</td><td>10%（$1,000）</td></tr><tr><td>日次最大損失（MDL）</td><td>3%（$300/日）</td></tr><tr><td>全体最大損失（ML）</td><td>10%・EODトレーリング方式</td></tr><tr><td>Best Day Rule</td><td>あり（1日の利益が全利益日合計の50%以下）</td></tr><tr><td>利益配分</td><td>90%（初回から）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2-Stepに比べて参加費は安い反面、ルールが厳格です。特に<strong>日次MDLが3%（$300）という制限はかなり狭く</strong>、1日に許容できる損失が$300しかありません。初心者には2-Stepの方が取り組みやすいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各プランの詳細比較は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-plans/">FTMOプラン比較</a>」で確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">$10,000プランの最大のデメリット：コスパが最悪</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言います。<strong>FTMOの$10,000プランはコスパが全プランで最も悪い</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加費に対して提供される初期資金の比率（いわゆる「費用対資金比率」）を比較すると、以下のようになります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>プラン</th><th>参加費（目安）</th><th>費用1万円あたりの初期資金</th></tr></thead><tbody><tr><td>$10,000</td><td>€155</td><td><strong>約$645</strong></td></tr><tr><td>$25,000</td><td>€250</td><td><strong>約$1,000</strong></td></tr><tr><td>$50,000</td><td>€345</td><td><strong>約$1,449</strong></td></tr><tr><td>$100,000</td><td>€540→<strong>€439（19%割引）</strong></td><td><strong>約$2,273</strong></td></tr><tr><td>$200,000</td><td>€1,080</td><td><strong>約$1,852</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">$10,000プランで€155払うと「1万円で$645の資金」を得られる計算です。一方、$100,000プランは19%自動割引が適用されてから€439になるため、1万円あたり$2,273の資金効率になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、コスパだけで考えると<strong>$100,000プランの方が圧倒的に有利</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、それでも$10,000プランを選ぶ合理的な理由があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも$10,000プランを選ぶ合理的な理由</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 「本番環境での練習コスト」として最安</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料デモは本番とは違うプレッシャーがあります。実際にお金を払ってチャレンジする緊張感は、心理的な耐性を鍛えるうえで価値があります。その練習コストとして€155（約25,000円）は、プロップチャレンジの中でも最安水準です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「いきなり$100,000プランに€439払って失格→自信喪失」というルートより、「$10,000プランで一度経験し、ルールを体で覚えてから$100,000に移行する」という方が長期的に合理的なケースがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 心理的プレッシャーが少ない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">$10,000口座は1日の損失上限が$500です。$100,000口座の$5,000に比べて、1トレードあたりの「重み」が10分の1です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初心者がFTMOのルールを初めて体験する際、<strong>大きな口座でのプレッシャーによるルール違反（オーバートレード・ロスカットを待てない等）は非常に多い</strong>です。小さい口座で「ルールを守る習慣」を身につけてから上位プランに移行する戦略は有効です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 合格後の参加費は返金される</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2-Stepチャレンジに合格してFTMOトレーダーになれば、<strong>初回出金時に参加費€155が全額返金</strong>されます。つまり合格できれば実質ゼロコストです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">$10,000口座で月5%（$500）の利益を上げた場合、80%配分で月$400の収益。参加費€155（約25,000円）は1ヵ月程度で回収できます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>$100,000プランも今なら19%オフ</strong> コード入力不要で€540→€439に自動割引（期間限定）。合格後の初回出金で参加費全額返金。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOチャレンジを確認する</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">合格後の収益シミュレーション（$10,000プラン）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現実的な月次利益で計算します。FTMOのルール上、利益目標は「10%を達成すること」ですが、合格後の本番口座で毎月10%を狙うのは現実的ではありません。安定した月利3〜5%を目標とする設計が長続きします。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>月次利益率</th><th>利益額</th><th>80%配分での収益</th></tr></thead><tbody><tr><td>3%（保守的）</td><td>$300</td><td><strong>$240/月</strong></td></tr><tr><td>5%（標準的）</td><td>$500</td><td><strong>$400/月</strong></td></tr><tr><td>8%（積極的）</td><td>$800</td><td><strong>$640/月</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">月$240〜$400という数字は、$100,000口座の月$2,400〜$4,000と比べると当然少ないです。$10,000プランはあくまで「FTMOに慣れるための最初のステップ」として位置づけるのが現実的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">$10,000プランを起点にした「ステップアップ戦略」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くの経験者が実践しているのは以下の流れです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 1：$10,000プランで合格（約3〜6ヵ月）</strong> ルールを体で覚え、チャレンジの流れを理解する。参加費€155は返金される。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 2：$100,000プランに挑戦</strong> $10,000での経験を活かし、€439（19%割引自動適用）で$100,000プランへ。コスパが大幅に改善。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Step 3：スケーリングで資金増加</strong> $100,000口座でスケーリング条件（4ヵ月間で10%の利益+2回以上出金）を達成すると、資金が25%増加して$125,000に。最大$200万まで拡大可能。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スケーリングの仕組みについては「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-plans/">FTMOスケーリングプラン完全解説</a>」で詳しく解説しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">$10,000プランを選ぶべき人・選ぶべきでない人</h2>



<h3 class="wp-block-heading">選ぶべき人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>FTMOのチャレンジを初めて体験する</li>



<li>デモ合格済みだが本番経験がない</li>



<li>リスクを最小限に抑えてまず仕組みを理解したい</li>



<li>心理的プレッシャーを段階的に上げたい</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">選ぶべきでない人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>すでに他のプロップファームで合格経験がある</li>



<li>月の収益を早期に最大化したい</li>



<li>コスパを最優先に考える</li>



<li>FTMOのルールをすでに十分理解している</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの全体像については「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-complete-guide/">FTMO完全ガイド</a>」で確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMO $10,000プランは、<strong>全プランで最もコスパが悪い一方、最も安く本番環境を経験できる</strong>という二面性を持ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">純粋なコスパを求めるなら$100,000プランが最適解です。ただ、初めてFTMOのルールに触れる、本番プレッシャーを段階的に体験したい、という目的なら$10,000プランは合理的な選択肢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは「$10,000プランを目的地にしない」こと。これはあくまで通過点です。合格して参加費を取り戻し、次のステップへ進む——そのための最小投資として€155を使う、という考え方が正しい活用法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ まずFTMOの無料デモで14日間試す</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>松風が実際に使っている手法は<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-method/">こちら</a>で公開しています。</em></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-10k/">FTMO $10,000プラン解説｜最小プランで始めるメリットと注意点</a> は <a rel="nofollow" href="https://matsukaze-pro.com">松風プロ</a> に最初に表示されました。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FTMO完全ガイド｜特徴・プラン・合格率を$200K口座保有者が徹底解説</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-complete-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1619</guid>

					<description><![CDATA[<p>「FTMO」と検索しているあなたは、プロップファームに興味を持ちはじめた段階か、すでに挑戦を検討している段階のどちらかだと思います。 結論からいうと、FTMOは2015年創業・世界180カ国以上に展開する業界最大手のプロ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「FTMO」と検索しているあなたは、プロップファームに興味を持ちはじめた段階か、すでに挑戦を検討している段階のどちらかだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論からいうと、FTMOは<strong>2015年創業・世界180カ国以上に展開する業界最大手のプロップファーム</strong>です。他のプロップファームの多くがFTMOのルール設計を参考にして生まれており、いわばこの業界のスタンダードを作った存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、FTMOの$200,000口座を保有し、leaderboardランキング上位に入った経験をもとに、この記事では<strong>FTMOについて知っておくべきすべて</strong>をお伝えします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> FTMOの無料デモ口座はこちら</strong> まずはリスクゼロで環境を体験できます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">FTMOの公式サイトへ</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOとは？基本情報まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは、チェコのプラハに本拠を置くプロップファームです。トレーダーが「チャレンジ（評価フェーズ）」をパスすることで、FTMOの資金を使って取引できる仕組みを2015年からいち早く確立しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年12月には大手FXブローカーOANDAの買収を完了し、プロップトレーディングだけでなくブローカレッジ事業にも本格参入。2026年現在は単なるプロップファームの枠を超えた総合取引プラットフォームへと進化しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>詳細</th></tr></thead><tbody><tr><td>設立</td><td>2015年</td></tr><tr><td>本社</td><td>チェコ・プラハ</td></tr><tr><td>最大口座規模</td><td>$200,000（スケーリング後$2,000,000）</td></tr><tr><td>利益配分</td><td>基本80%→最大90%</td></tr><tr><td>出金サイクル</td><td>14日ごと</td></tr><tr><td>参加費（最安）</td><td>€155〜</td></tr><tr><td>対応プラットフォーム</td><td>MT4 / MT5 / cTrader / DXtrade</td></tr><tr><td>無料デモ口座</td><td>あり（14日間・終了後に再作成可）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">プロップファームの仕組み自体を知りたい方は、先にこちらをご覧ください。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/what-is-prop-firm/">プロップファームとは？完全解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOチャレンジの種類：2-Stepと1-Step</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOには現在、主に2つの評価コースがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-Stepチャレンジ（スタンダード）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最もポピュラーなコース。2段階の評価フェーズをクリアしてFTMOトレーダーになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>フェーズ1（チャレンジ）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>利益目標：10%</li>



<li>最低取引日数：4日</li>



<li>日次最大損失：5%</li>



<li>全体最大損失：10%</li>



<li>時間制限：なし</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>フェーズ2（検証）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>利益目標：5%</li>



<li>最低取引日数：4日</li>



<li>日次最大損失：5%</li>



<li>全体最大損失：10%</li>



<li>時間制限：なし</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">2段階構成になっているぶん審査が厳格ですが、合格後の信頼性と安定性は業界随一です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-Stepチャレンジ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1回の評価フェーズだけでFTMOトレーダーを目指せるコース。ただし、ルールが2-Stepより厳しい点に注意が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>利益目標：10%</li>



<li>最低取引日数：規定なし</li>



<li>日次最大損失：<strong>3%</strong>（2-Stepより厳しい）</li>



<li>全体最大損失：トレーリング方式で計算（EOD方式）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">短期間で合格したい場合に見えますが、日次DDが3%と厳しいため、実際にはリスク管理の精度が問われます。初めてFTMOに挑戦するなら<strong>2-Stepが基本</strong>です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> まずは無料デモ口座で実際の環境を体験</strong> <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">FTMOの公式サイトへ</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOのプランと参加費</h2>



<p class="wp-block-paragraph">口座サイズは5段階から選べます。合格すると参加費は全額返金（お祝い金として付与）されます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>口座サイズ</th><th>参加費（目安）</th></tr></thead><tbody><tr><td>$10,000</td><td>€155〜</td></tr><tr><td>$25,000</td><td>€250〜</td></tr><tr><td>$50,000</td><td>€345〜</td></tr><tr><td>$100,000</td><td>€540〜</td></tr><tr><td>$200,000</td><td>€1,080〜</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※参加費はユーロ建てで、レートによって円換算額が変動します。最新価格は公式サイトでご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コスパの観点から、$100,000以上のプランが最も効率的です。参加費あたりの初期資金が大きく、合格後の利益額も一気に跳ね上がります。私自身も最初から$100,000プランで挑戦しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各プランの詳細な比較はこちら → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-plans/">FTMOプラン比較</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOの核心ルール：これだけは必ず押さえる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOで失格になる主なパターンは以下の2つです。詳細なルール解説は<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>日次最大損失（-5%）</strong> その日の開始時点（00:00 CET）の残高から5%を超える損失が出た時点で即失格。含み損も含まれます。1日に集中してトレードするスタイルは特に注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>全体最大損失（-10%）</strong> 初期資金から10%を超えた時点で失格。こちらも含み損込みで計算されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>FTMOトレーダー（合格後）の追加ルール（標準口座）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>経済指標発表の前後2分間は取引禁止</li>



<li>週末のポジション持ち越し禁止</li>



<li>夜間ロールオーバーから2時間超のポジション持ち越し禁止</li>



<li>1日最大2,000件・1回最大50ロットの注文制限</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">週末持ち越しや指標トレードをしたい場合は、<strong>スイング口座</strong>（レバレッジ30倍）を選ぶ必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スケーリングプラン：$200万まで資金を拡大できる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの大きな魅力のひとつが、スケーリングによる資金拡大です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一定の条件（4ヶ月連続で月次利益10%以上など）を達成するたびに運用資金が段階的に増額され、最終的には<strong>$2,000,000（約3億円）</strong>まで拡大可能。利益配分も最大90%に引き上げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、最上位の「Supremeステータス」に到達し、さらにFTMOの評価をパスした場合、FTMO傘下のプロップファーム「Quantlane」でプロトレーダーとして採用される可能性があります。固定給＋歩合の正式雇用です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スケーリングの詳細な条件・仕組みはこちら → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-scaling/">FTMOスケーリングプラン解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOの合格率は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは合格率を公表していません。他のプロップファーム（類似のForex Prop Firm）のデータをもとにした推計では、<strong>10〜15%程度</strong>とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、この数字はそのままFTMOの難易度を示すものではありません。合格率が低い最大の理由は、「準備不足のまま挑戦する人が多い」からです。ルールを正確に理解し、適切なリスク管理を実践できるトレーダーにとって、難易度は「高い」というより「正確な」評価といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格率を上げるための具体的な攻略法は、こちらで詳しく解説しています。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-challenge/">FTMOチャレンジ攻略｜$200K合格者が解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOのメリット・デメリット</h2>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>業界最高水準の信頼性</strong> 2015年から継続運営。出金拒否・突然の廃業リスクが他の新興ファームより格段に低い。Trustpilot評価も高水準で、世界中のトレーダーから実績を認められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>時間制限なし</strong> チャレンジフェーズに期限がありません。焦らず自分のペースで利益目標を達成できるのは、特に日足・週足トレーダーにとって大きなアドバンテージです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>スケーリングと高い利益配分</strong> 最大$2Mまでの資金拡大、利益配分最大90%は業界トップクラスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>無料デモ口座で事前確認できる</strong> 参加費を払う前に、FTMOの環境・プラットフォームを14日間無料でテストできます。利益目標は本番の半分（5%）に設定されており、チャレンジのルール感覚を掴む練習として最適です。14日終了後は再作成できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>参加費がやや高め</strong> 最安プランで€155〜と、FintokeiやFundingPipsなど他社と比べると割高感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>合格後のルールが厳しい</strong> 経済指標・週末持ち越し禁止など、合格後のFTMOトレーダーには追加制約があります（スイング口座を選べば緩和可）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>日本語サポート非対応</strong> 公式サイト・サポートはすべて英語です。日本語環境に慣れている方はハードルを感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>EAに注意が必要</strong> 市販のEA（自動売買ツール）をそのまま使うと、コピートレードとみなされるリスクがあります。EAを使う場合は自作が推奨です。詳しくはこちら → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-ea/">FTMOでEAを使う方法</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOの始め方（4ステップ）</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>公式サイトでアカウント作成</strong>　メールアドレスで登録後、確認メールのリンクをクリック（有効期限3時間）</li>



<li><strong>プランを選択・購入</strong>　口座サイズ・プラン・プラットフォームを選んでクレジットカード等で決済</li>



<li><strong>チャレンジ開始</strong>　購入後すぐにMT4/MT5/cTraderの認証情報が届きます</li>



<li><strong>合格後に本人確認（KYC）</strong>　検証フェーズ合格後に身分証明書を提出し、FTMOトレーダーとして認定</li>
</ol>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> FTMOの無料デモ口座はこちら</strong> 参加費不要で環境をまず体験できます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">FTMOの公式サイトへ</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：FTMOは「本気でプロップファームをやる」人のための選択肢</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは決して「簡単に受かる」プロップファームではありません。しかし、その分だけ合格後の環境・信頼性・スケール感は業界随一です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>実績と信頼性を最優先したい → <strong>FTMO一択</strong></li>



<li>まずコストを抑えてチャレンジしたい → Fintokeiや他社を先に検討</li>



<li>合格後に本格的にスケールしたい → FTMOのスケーリングプランが最適</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、FTMOの$200K口座を保有した今も、FTMOを「プロップファームの軸」として使い続けています。本気でプロップファームに取り組むなら、一度は正面から向き合う価値があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは無料デモ口座で実際のチャレンジ環境を体験してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">FTMOの公式サイトへ（無料デモ口座あり）</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>FTMOチャレンジ攻略｜合格率を上げる手法・ルールを$200K合格者が解説</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-challenge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 00:21:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1621</guid>

					<description><![CDATA[<p>「FTMOチャレンジ、受かる気がしない」 こう感じている方は多いと思います。私も最初はそうでした。しかし実際にチャレンジを攻略してみると、失格する理由はほぼ決まっています。ルールを正確に理解していないか、リスク管理が甘い...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「FTMOチャレンジ、受かる気がしない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">こう感じている方は多いと思います。私も最初はそうでした。しかし実際にチャレンジを攻略してみると、失格する理由はほぼ決まっています。<strong>ルールを正確に理解していないか、リスク管理が甘いかのどちらかです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、私自身がFTMOの$200,000口座を保有した経験をもとに、チャレンジ合格率を上げるための具体的な攻略法をお伝えします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> FTMOチャレンジに挑戦する</strong> 無料デモ口座で事前に環境を確認できます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">FTMOの公式サイトへ</a></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの基本情報・プラン・スケーリングの全体像は先にこちらをご覧ください。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-complete-guide/">FTMO完全ガイド</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOチャレンジの基本ルールをおさらい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">攻略の前提として、ルールを正確に把握することが第一歩です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>フェーズ1（チャレンジ）</strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>条件</th></tr></thead><tbody><tr><td>利益目標</td><td>初期資金の10%</td></tr><tr><td>最低取引日数</td><td>4日</td></tr><tr><td>日次最大損失</td><td>-5%（含み損込み）</td></tr><tr><td>全体最大損失</td><td>-10%（含み損込み）</td></tr><tr><td>時間制限</td><td>なし</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>フェーズ2（検証）</strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>項目</th><th>条件</th></tr></thead><tbody><tr><td>利益目標</td><td>初期資金の5%</td></tr><tr><td>最低取引日数</td><td>4日</td></tr><tr><td>日次最大損失</td><td>-5%</td></tr><tr><td>全体最大損失</td><td>-10%</td></tr><tr><td>時間制限</td><td>なし</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントは<strong>時間制限がない</strong>こと。焦って期限内に利益を出そうとするトレーダーが失格するのは、古いルールの認識のまま挑戦しているケースが多いです。今は期限なしで、じっくり積み上げることが正解です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルールの詳細はこちらで網羅しています。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">プラン選び：最初から$100Kを狙うべき理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの参加費と口座サイズは以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>口座サイズ</th><th>参加費（目安）</th><th>推定月収（月5〜10%想定）</th></tr></thead><tbody><tr><td>$10,000</td><td>$184</td><td>$400〜$800</td></tr><tr><td>$25,000</td><td>$297</td><td>$1,000〜$2,000</td></tr><tr><td>$50,000</td><td>$409</td><td>$2,000〜$4,000</td></tr><tr><td>$100,000</td><td>$641</td><td>$4,000〜$8,000</td></tr><tr><td>$200,000</td><td>$1,283</td><td>$8,000〜$16,000</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">参加費あたりのコスパは口座サイズが大きいほど有利です。$10Kプランは参加費が安く見えますが、合格後の月収ポテンシャルが低すぎます。FTMOで稼ぐことを真剣に考えるなら、<strong>最初から$100K以上</strong>を目標にすることを推奨します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加費は合格後の初回出金時に全額返金（お祝い金）されるため、実質的な負担は1ヶ月分のトレード成績次第です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合格率を上げる3つの攻略ポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">① 1日のリスクを「利用可能DDの25%以内」に抑える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最も重要なルールが日次最大損失（-5%）です。これは<strong>その日の開始時点の残高から5%を超えた瞬間に即失格</strong>となります。含み損も含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が実践しているのは、1日あたりのリスクを<strong>「日次DD枠の25%以内＝残高の1.25%以内」</strong>に設定することです。これを守れば、仮に4連敗しても日次失格ラインに達しません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば$100,000口座の場合、1日の損失上限は$5,000。その25%である$1,250が1日の実質リスク上限です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの日次DDの計算方法と具体的な管理方法はこちらで解説しています。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-drawdown/">FTMOドローダウンルール完全解説</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">② 最低4日間・分散して取引する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「最低取引日数4日」というルールは、<strong>1〜3日で目標利益を達成しても合格にならない</strong>ことを意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これは攻略の観点からも理にかなっています。4日以上かけてエントリーを分散させることで、1日の集中リスクを避けられます。1日1〜2トレードを4日間継続するイメージで臨むと、ドローダウン管理がしやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 「10%を目指す」より「失格しない」を優先する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">合格者と失格者の最大の違いは<strong>目標設定の方向性</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの失格者は「早く10%に到達しよう」という発想でトレードします。これがポジションサイズの過剰化、焦りのエントリー、損切り遅延につながり、日次DDを突き抜けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私のアプローチは逆です。<strong>「今日は失格しないこと」を最優先</strong>にしてトレードします。1日0.5〜1%の積み上げを繰り返せば、10%の利益目標は自然に達成されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある失格パターン4選</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>パターン1：週明けの一発逆転狙い</strong> 残高が減り気味のタイミングで週明けに大ロットで一気に取り返そうとする。これが最も多い失格パターンです。全体DDの-10%まで残り少ない状況での無謀なエントリーは致命的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>パターン2：含み損を「ちょっとだけ」引っ張る</strong> 「あと少しで戻る」という判断で損切りを先送りにしているうちに、含み損が日次DDの-5%に到達します。含み損も即カウントされるルールを常に意識してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>パターン3：指標直前のエントリー（フェーズ3で失格）</strong> チャレンジとVerificationは指標トレードOKですが、FTMOトレーダー（合格後）になると標準口座では<strong>指標前後2分間のトレードが禁止</strong>になります。ここを知らずに合格後に失格するケースがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>パターン4：プラン購入後すぐに全力トレード</strong> 無料デモ口座との環境の違いに慣れないまま本番で全力トレードするパターン。まず小ロットで数日間、チャレンジ環境に慣れてから本格始動することを推奨します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOチャレンジの合格率について</h2>



<p class="wp-block-paragraph">合格率は公表されていませんが、類似ファームのデータを参考にすると<strong>10〜15%程度</strong>とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、この数字には「準備不足のまま挑戦した人」が大量に含まれています。ルールを正確に理解し、リスク管理を徹底しているトレーダーの実質合格率はこれより高いと見ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格率の詳細な分析と「何回以内に合格すべきか」の考え方はこちら。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-pass-rate/">FTMO合格率の実態</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">合格後のFTMOインタビューについて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジ・Verificationを通過した後、FTMOから<strong>インタビュー（本人確認と取引スタイルの確認）</strong>が行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な確認内容はトレードスタイルの説明と、禁止手法（コピートレード・マーチンゲールなど）を使用していないかの確認です。正直に答えれば特に問題ありません。準備しておくべき内容はこちらで解説しています。 → <a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-interview/">FTMOインタビュー対策</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：FTMOチャレンジは「準備した人が受かる」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOチャレンジの合格に特別な才能は必要ありません。必要なのは以下の3つです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>ルールの正確な理解</strong>（特に日次DDと全体DDの計算方法）</li>



<li><strong>1日のリスクを日次DD枠の25%以内に抑えるロット管理</strong></li>



<li><strong>最低4日間・焦らず積み上げる精神的な余裕</strong></li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">逆にいえば、これを守れない人がFTMOの参加費を何度も払い続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは無料デモ口座でチャレンジ環境を体験してから、本番に臨むことを強くおすすめします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> FTMOの無料デモ口座で環境を確認する</strong> <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">FTMOの公式サイトへ</a></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"><em>松風が実際に使っている手法は<a href="https://matsukaze-pro.com/prop-firm-method/">こちら</a>で公開しています。</em></p>
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			</item>
		<item>
		<title>FTMO合格率の実態｜leaderboard上位者が語る合格のコツ</title>
		<link>https://matsukaze-pro.com/ftmo-pass-rate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松風]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 01:25:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FTMO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://matsukaze-pro.com/?p=1648</guid>

					<description><![CDATA[<p>「FTMOの合格率ってどのくらい？」という質問を、読者からよく受けます。 結論から言うと、FTMOの合格率は公式には非公表です。 ただし、類似プロップファームのデータや業界情報を総合すると、10〜15%前後というのが現実...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「FTMOの合格率ってどのくらい？」という質問を、読者からよく受けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<strong>FTMOの合格率は公式には非公表です。</strong> ただし、類似プロップファームのデータや業界情報を総合すると、<strong>10〜15%前後</strong>というのが現実的な推定値です。10人に1〜2人しか合格していない。この数字を見てひるむ方もいるかもしれませんが、見方を変えると「やり方を知っていれば勝ち抜ける」試験でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者・松風はFTMO $200,000口座を保有し、leaderboardで上位にランクインしています。この記事では、数字の実態と、実際に合格した経験から語れる「合格と不合格を分ける要因」を正直にお伝えします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>まずは無料で環境を確かめたい方へ</strong> FTMOには14日間の無料デモ口座があります。費用ゼロでチャレンジと同じ環境を体験できます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMO無料デモ口座を作る</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">FTMOの合格率は「10〜15%前後」が現実的な推定値</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは合格率を公式に開示していません。ただし、FTMOと近いルール設計を持つ「Forex Prop Firm」では合格率10.59%というデータが公表されています。これを参考にすると、FTMOの合格率は<strong>10〜15%前後</strong>というのが業界内でのコンセンサスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FTMO自身も「チャレンジに参加するトレーダーのうち合格するのはわずかな割合だ」と公式に述べています。つまり、合格率が低いことはFTMOも認識のうえで意図的にそう設計しているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この数字を分解すると、実態が見えてきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Step1（利益目標10%）で失格する人が最も多い</li>



<li>Step2（利益目標5%）まで進んでも、焦りで失格する人がいる</li>



<li>技術的なスキルより「ルールを守れるかどうか」で決まるケースが多い</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">つまりFTMOの合格率は、トレードの勝率だけの問題ではありません。<strong>ルールの理解度と資金管理の徹底度が、合否を分ける最大の要因です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ルールの詳細は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a>」でまとめています。チャレンジ前に必ず確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ85〜90%のトレーダーが落ちるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">合格率が低い原因を具体的に見ていきます。落ちる理由は大きく3つに分類できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原因① ドローダウン管理の失敗（最多）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOチャレンジで最も多い失格理由は、日次最大損失5%か全体最大損失10%のどちらかを超えることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に日次5%の壁は意外と近い。$100,000口座なら、1日に$5,000の損失が出た時点で即失格です。ポジションを複数持ちながら含み損が広がる局面では、あっという間に到達します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>leaderboard上位者の視点：</strong> 筆者は1日のリスクを最大1〜1.5%に固定しています。利益目標10%は30〜60日かければ十分に達成できます。焦りでロットを上げた瞬間に失格の確率が跳ね上がります。1日5%の損失など、リスク管理ができているトレーダーには絶対に起きません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原因② 利益目標を急ぎすぎる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Step1の利益目標は10%、Step2は5%です。これを「なるべく早く達成しよう」と考えることが落とし穴です。期間が無制限になった現在のFTMOでは、時間をかけて着実に積み上げる戦略が最も合理的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">速攻で利益を出そうとすると、ロットが大きくなり、ドローダウンが膨らみ、感情的なトレードが増えます。結果として失格する。この悪循環で落ちているトレーダーが大多数です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>leaderboard上位者の視点：</strong> 筆者はStep1を40〜50日かけてクリアしています。1ヶ月半かけても合格すれば$200,000の口座と月収が待っています。急ぐ理由はどこにもありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">原因③ ルールの見落とし（特にFTMOトレーダー昇格後）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジ・検証フェーズを通過してFTMOトレーダーになった後にも、独自のルールが追加されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>経済指標発表の前後2分間は取引禁止</li>



<li>週末のポジション持ち越し禁止</li>



<li>夜間ロールオーバーから2時間超のポジション保有禁止</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを知らずに失格になるケースが一定数あります。チャレンジ前に<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-rules/">FTMOルール完全解説</a>を読んで全ルールを把握しておくことが前提です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">leaderboard上位者が実践する合格のコツ5選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では合格できる10〜15%のトレーダーは何が違うのか。松風が実際に意識していることを具体的にお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ① 1日のリスクを口座全体の1〜1.5%に固定する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日次最大損失は5%ですが、これをフルに使うつもりでトレードしてはいけません。1〜1.5%を1日の上限に設定します。この範囲内であれば3〜4連敗しても日次DDには到達せず、精神的な余裕も保てます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ② 「今日トレードしない」という判断を持つ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">相場が自分の手法に合っていない日は、トレードしない。これが最も単純で最も難しいコツです。FTMOには最低取引日数のルールがあります（2-Step：4日）。ただし、これはあくまで最低ラインです。無理に毎日トレードする必要はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ③ エントリー前に「負けたときのシナリオ」を確定させる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOは含み損もドローダウンにカウントされます。「含み損が膨らんでいるがそのうち戻るだろう」というトレードが、最も危険です。エントリー前にストップロスを設定し、最大損失額を確定させてからポジションを持つことが鉄則です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ④ 無料デモで自分のトレードがFTMOルールに合っているか確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本番チャレンジの前に、14日間の無料デモ口座で自分のトレードスタイルがFTMOのルール設計に合っているか確認することを強く勧めます。特に「経済指標前後のトレードをよくする」「週またぎでポジションを持つ」スタイルの方は、本番前に必ずチェックが必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑤ Step1合格後、Step2で気を抜かない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Step1を突破した安心感でStep2を雑に進めるケースがあります。Step2の利益目標は5%と低いですが、ドローダウンルールはStep1と同じです。合格が見えてきたタイミングほど、慎重さが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジの攻略法をより詳しく知りたい方は「<a href="https://matsukaze-pro.com/ftmo-challenge/">FTMOチャレンジ攻略</a>」を参考にしてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>今すぐ始めたい方へ</strong> $100,000プランは現在19%割引（€439）が自動適用中。合格後の初回出金で参加費€439が全額返金されます。 <a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ FTMOチャレンジを始める</a></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">「何回で合格すればいいか」という問いへの答え</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「5回以内に合格できれば採算が合う」という計算をしているトレーダーが多いです。たとえば$100,000プランを€439で購入し、合格後に月収が毎月$4,000〜$8,000（初期資金の4〜8%×利益配分80%）入ってくるなら、どんなに時間がかかっても合格する価値は十分あります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし「5回以内に合格する」という目標設定よりも、「なぜ自分が落ちたかを一つひとつ潰す」という視点の方が再現性があります。落ちる理由はほぼ必ず同じパターンに当てはまります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日次DDを超えた → ロットを下げる</li>



<li>ルールを知らなかった → 全ルールを確認する</li>



<li>焦って利益を急いだ → 期間を決めずにゆっくり攻略する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この3点を修正できれば、合格は時間の問題です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：合格率10〜15%は「準備をしているかどうか」の数字</h2>



<p class="wp-block-paragraph">FTMOの合格率は10〜15%前後と推定されています。ただしこの数字は、何も準備せずに飛び込んだトレーダー全員を分母にした統計です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルールを完全に把握し、ドローダウン管理を徹底し、自分の手法をデモで確認してから挑む人の合格率はもっと高くなります。準備しているかどうかで、合格率は大きく変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">leaderboard上位者との差は才能ではありません。ルールの理解と、感情に左右されない資金管理の習慣です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://trader.ftmo.com/?affiliates=HTeLxIsCxzRCsnBJPFcc">→ まずは無料デモ口座で環境を確かめる</a></p>



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