プロップファーム一覧2026|国内外の主要ファームをまとめて紹介

FTMO $200K口座 leaderboard 1位の松風です。「プロップファームの種類が多すぎてどこから調べればいいかわからない」という声をよく聞きます。この記事では、2026年3月時点で日本人トレーダーが実際に利用できる主要プロップファームを一覧にまとめました。各社の特徴を簡潔に整理しているので、自分に合いそうなファームを見つける出発点として使ってください。

詳しい比較・選び方は以下の記事もあわせてどうぞ。 → プロップファームおすすめ比較ランキング → FTMO・Fintokei・FundedNext 3社徹底比較

まず試すなら、日本語サポート完備のFintokeiがおすすめです。

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主要プロップファーム一覧表(2026年3月)

ファーム名本社最大口座利益配分最安参加費日本語対応
Fintokeiチェコ5,000万円(ポイントステージ制)最大100%21,800円
FTMOチェコ$200万(スケーリング後)最大90%€155〜
FundedNextUAE$400万(スケーリング後)最大95%$32〜
Fundora日本6,000万円80%26,999円
FunderProマルタ$500万(スケーリング後)最大90%$79〜
FundingPipsUAE$300,000最大90%$32〜
The5ersイスラエル最大$600万最大100%$95〜
Funded7UAE6,000万円最大90%非公開

各ファームの特徴まとめ

Fintokei(フィントケイ)

日本市場に最も早く参入し、日本人利用者数No.1を誇る。日本語サポート・国内銀行振込・MT4/MT5対応の3点が最大の強みで、初めてプロップファームに挑戦する日本人に最適。ポイントステージ制の導入(2026年1月)で報酬率が最大100%・運用資金が永続的にアップする仕組みに進化した。無料トライアルや評価不要の「速攻プロプラン」も用意されており、エントリーの間口が広い。

参加費(チャレンジプラン・サファイア):21,800円〜 クーポン:FINTO5KEI で5%オフ

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FTMO(エフティエムオー)

2015年創業、チェコ拠点の世界最大手。累計出金額・トレーダー数ともに業界トップクラスの実績を持つ。評価プロセスが厳格で、利益目標10%・日次損失-5%・最大損失-10%というルールは業界標準になっている。1-Stepプランや90%配分のプレミアプログラムも選択肢に加わり、上級者から世界基準でのトレードを目指す人まで幅広く対応。スケーリングで最大$200万口座まで拡大できる。

参加費:€155〜(プランにより変動) 特典:100kプランは19%OFFが自動適用(コード不要)

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FundedNext(ファンデッドネクスト)

UAEを拠点とし、累計出金額が$2.61億(2026年2月)と急成長中のファーム。Expressプランではチャレンジ期間中から利益の15%を受け取れるという業界唯一の仕組みが特徴。最安$32〜と参加費が低く、初回チャレンジのコストを抑えたい層にも向いている。スケーリングは4ヶ月連続10%以上の利益達成で40%増額、最大$400万まで拡大可能。

参加費:$32〜 出金:初回昇格後4週間・以降14日サイクル

→ 主要3社比較記事でFundedNextの詳細を確認

Fundora(ファンドラ)

2024年設立の国内初プロップファーム。日本語オンリーのサポート・国内銀行振込・cTrader専用・法人契約対応と、日本のビジネス環境に最も特化したファーム。ゴールドのスワップフリーが無期限、自作EAのみ可、1トレード損失1%以内・33%一貫性ルールなど独自のルール体系を持つ。最大口座は6,000万円でスケーリングはなし。海外ファームに抵抗がある層や、日本円での取引環境を重視する人向け。

参加費:26,999円〜(Entryプラン・250万円口座) 出金:月1回(国内銀行振込)

→ Fundora詳細ガイド

FunderPro(ファンダープロ)

マルタ拠点。「デイリーリワードアカウント」で毎日出金できる(利益1%以上達成時、平均処理8時間)という他社にない出金スピードが最大の差別化ポイント。トレーリングドローダウンなし・ニューストレード許可・EA完全許可と、ルール面での自由度も高い。2026年に即時資金調達型の「FunderPro Instant」も追加され、評価不要での参加も可能になった。スケーリング後最大$500万口座。

参加費:$79〜 出金:デイリーリワードは毎日可・Classic/1-Phaseは14日サイクル

→ おすすめ比較ランキングでFunderProの詳細を確認

FundingPips(ファンディングピップス)

UAE拠点。業界最安水準の参加費$32〜が最大の強みで、少額から気軽に挑戦できる。スプレッドは原則から最小0.0pipsのraw口座もあり、スキャルピングやEAとの相性が良い。利益配分は最大90%で、出金は14日サイクル。日本語公式サポートはないが、日本人コミュニティでの利用者も多く、サポートへの英語メールで対応してもらえる。

参加費:$32〜

→ おすすめ比較ランキングでFundingPipsの詳細を確認

The5ers(ザ・ファイバーズ)

イスラエル拠点・2017年創業の老舗。Trustpilot評価が長期間4.8〜4.9を維持している数少ないファームで、業界内での信頼性は最上位クラス。スケーリング後に最大$600万口座+利益100%配分(最高プラン)という条件は業界でも突出している。チャレンジ費用はやや高めで、英語対応のみ。本格的に長期でプロップトレードに取り組む上級者向け。

参加費:$95〜

→ おすすめ比較ランキングでThe5ersの詳細を確認

Funded7(ファンデッドセブン)

2025年3月サービス開始の新興ファーム。ドル円平均0.1pipsという業界最狭水準のスプレッドが最大の武器で、スキャルピングやEAトレーダーから高い評価を得ている。最大6,000万円の資金提供・利益配分最大90%。ただし2026年2月にSNSで出金拒否報告が複数あがっており、現時点では慎重な判断が必要。新興ファームである点を考慮し、少額から様子見することを推奨する。

→ おすすめ比較ランキングでFunded7の詳細を確認

タイプ別の選び方

自分に合ったファームを選ぶ際の参考として、タイプ別に整理します。

初めてプロップに挑戦する・日本語で全部完結させたいFintokei または Fundora。Fintokeiは無料トライアルで仕組みを体験してから本番に進める。

世界基準で実力を試したい・長期でスケールアップしたいFTMO または The5ers。実績・信頼性ともに業界トップクラス。

参加費を最小限に抑えてまず始めてみたいFundedNext または FundingPips。$32〜の最安水準で挑戦可能。

出金スピードを最優先したいFunderProのデイリーリワードアカウント。利益確定後に毎日出金申請できる。

EA・スキャルピングをメインにトレードしているFunderPro(EA完全許可・トレーリングドローダウンなし)またはFundingPips(スプレッド最狭水準)。

詳しいスペック比較は以下の記事でまとめています。

→ プロップファームおすすめ比較ランキング(全社詳細) → FTMO・Fintokei・FundedNext 3社比較

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よくある質問

Q. 国内のプロップファームはありますか? Fundora(ファンドラ)が国内拠点のプロップファームです。日本語のみのサポート・国内銀行振込・法人契約対応と、日本向けに特化した設計になっています。ただし最大口座6,000万円でスケーリングなし、cTrader専用など独自制約もあります。

Q. 複数のプロップファームを掛け持ちできますか? ほとんどのファームで可能です。FTMOは複数口座合計$40万まで、Fundoraは6,000万円まで(複数口座合計上限)などファームごとに上限があります。税務上は複数ファームの報酬をすべて合算して申告します。

Q. 怪しいプロップファームを見分けるには? Trustpilotの評価・設立年数・出金実績の公開有無が目安になります。設立1年未満で過剰な利益配分率(100%以上など)を謳うファームは要注意です。この一覧に掲載しているファームはいずれも一定の実績・評判があるものを選んでいます。

Q. 一覧にないファームも紹介してもらえますか? 随時更新予定です。気になるファームがあればお問い合わせからどうぞ。

まとめ

2026年3月時点で日本人が利用できる主要プロップファームは、Fintokei・FTMO・FundedNextの3社が特に実績・信頼性・利用者数の面で頭ひとつ抜けています。始めるなら、まずこの3社を中心に検討するのが最短ルートです。

各社の詳しいスペック比較・おすすめの選び方は以下の記事で解説しています。 → プロップファームおすすめ比較ランキング → FTMO・Fintokei・FundedNext 3社比較

松風が実際に使っている手法はこちらで公開しています。