Fintokeiチャレンジプランのルール詳細|合格条件・禁止事項を完全解説

「チャレンジを始める前にルールを全部把握したい」——この記事はその目的のためだけに書いた。合格条件・失格条件・禁止事項・よくある誤解まで、2026年3月時点の最新情報で網羅する。

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チャレンジプランの全体フロー

STEP0:プランを購入
    ↓
STEP1:利益目標+8%達成(最低3日の取引日数)
    ↓
STEP2:利益目標+6%達成(最低3日の取引日数)※新口座でゼロスタート
    ↓
STEP3:プロトレーダー口座デビュー
    ↓
出金申請(14日ごと・初回はプロ昇格後2週間)

重要:STEP1・STEP2で出た利益は報酬対象外。 プロトレーダー口座(STEP3)で出た利益の80%がデータ提供料として支払われる。

合格条件の詳細

STEP1

項目内容
利益目標+8%(初期資金に対して)
最低取引日数3日(ポジションを1回でも持てばカウント)
最大取引日数無制限(30日間無取引で閉鎖)
ステップクリア条件全ポジションをクローズした状態で利益率8%達成

STEP2

項目内容
利益目標+6%(初期資金に対して)※
最低取引日数3日
最大取引日数無制限
開始STEP1クリア後に新しい口座が発行される(利益はリセット)

※2024年11月22日以前に購入したプランのSTEP2は+5%が適用される。

STEP3:プロトレーダー口座

STEP1・STEP2クリア後に発行されるプロトレーダー口座でのルール。

項目内容
利益目標なし
失格条件STEP1・STEP2と同一(日次-5%・全体-10%)
報酬利益の80%(ポイントステージで最大100%)
初回出金プロ昇格後2週間経過から
お祝い金初回出金時に参加費全額返金(2026年6月30日まで

失格条件の詳細

失格条件は2つ。どちらか一方でも触れた瞬間に即失格・口座閉鎖となる。

失格ライン①:1日の最大損失率-5%

計算基準:毎日UTC0時(日本時間9時)の有効証拠金

当日の開始時点の有効証拠金から、含み損も含めた損失が-5%を超えた瞬間に失格となる。「残高」ではなく「有効証拠金」(含み損益込み)が基準になる点が最重要だ。

計算例(サファイアプラン・初期資金2,000万円):

状況当日の開始有効証拠金失格ライン
初日(利益ゼロ)2,000万円-100万円
前日+50万円の含み益で持ち越し2,050万円-102.5万円
前日-30万円の含み損で持ち越し1,970万円-98.5万円

含み益を持ち越したときの罠: 前日の含み益を持ち越すと翌日の失格ラインが上がる。例えば+50万円の含み益を持ち越した翌日、そのポジションが反転して-50万円になっただけで「失格ライン-102.5万円」に向かって急速に近づく。

含み益を持ち越す場合は必ずストップロスを設定し、失格ライン内に収まるロットで臨むことが鉄則だ。

失格ライン②:全体の最大損失率-10%

計算基準:初期残高(購入時の初期資金)

プラン初期資金全体失格ライン
クリスタル200万円-20万円
パール500万円-50万円
ルビー1,000万円-100万円
サファイア2,000万円-200万円
トパーズ3,500万円-350万円
エメラルド5,000万円-500万円

全体損失制限は日次損失制限と違い、リセットされない。積み重なった損失が初期資金の10%に達した時点で即失格だ。

重要な罠: 全体損失ラインには含み損もカウントされる。「まだ決済していないから大丈夫」は通用しない。

プラン別のオープンポジション最大リスク制限

これを知らずに失格するトレーダーが多い重要なルールだ。

プラン最大リスク制限
クリスタル-3%
パール-3%
ルビー-3%
サファイア-3%
トパーズ制限なし
エメラルド制限なし

クリスタル〜サファイアの4プランは、同時にオープン中のポジション全体のリスク率が-3%を超えると警告が届く。改善されない場合は制限ルールが適用される。

サファイアプラン(2,000万円)の場合、同時保有ポジションの合計含み損が60万円を超えるとリスク超過となる。大ロットの複数ポジション保有には注意が必要だ。

スイングトレードを行う場合のルールは「Fintokeiチャレンジプランのスイングトレード条件」で詳しく解説している。

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禁止ルール一覧

禁止①:高速スキャルピング(15秒以内の決済)

2024年5月6日以降に購入したプランは、15秒以内に決済するトレードが禁止だ(それ以前の購入は10秒以内が基準)。全取引量の10%以上が15秒以内の決済だった場合、警告が届く。

禁止②:ギャンブル取引

以下の行為は「ギャンブル行為」として規定されている。

  • 無計画な過剰レバレッジ・過剰ロットの注文
  • 1回の取引(または同日中の同銘柄の取引)で利益目標を達成すること
  • 複数口座を跨いだ両建て
  • 計画性のない無秩序なトレードパターン

ギャンブル行為は直接の失格にはならないが、口座に制限ルールが適用される可能性がある。

禁止③:複数口座間・他社口座との両建て

同一口座内での両建ては許可されているが、複数のFintokei口座間・Fintokeiと他社口座をまたいだ両建ては禁止だ。

禁止④:コピートレード

他のトレーダーのシグナルを自動複製するコピートレードサービスの利用は禁止。自分が開発・運用するEAの使用は許可されている。

✅ 廃止・解禁済みのルール(現在は制限なし)

ルール廃止時期
最低利益獲得日数(3日間)2025年7月28日廃止
マーチンゲール・ナンピン禁止2025年7月28日解禁
経済指標前後の取引禁止2025年撤廃

マーチンゲールについては「含み損中のポジションと同方向に同ロット以下での追加」は許可されている。元のロットより大きなロットで同方向に追加するのはルール違反になる可能性がある。

合格条件チェックリスト

チャレンジ本番前に以下を全て確認してほしい。

STEP1合格のために:

  • [ ] 利益目標+8%をポジション全クローズの状態で達成する
  • [ ] 最低3日間のトレードを行う
  • [ ] 日次損失ラインの計算基準(有効証拠金ベース)を理解している
  • [ ] ストップロスを日次失格ライン内に設定している
  • [ ] 同時オープンポジションの合計リスクが-3%以内(クリスタル〜サファイア)

STEP2合格のために:

  • [ ] STEP2は新口座でゼロスタートと理解している
  • [ ] STEP1の勢いでロットを上げない
  • [ ] 利益目標+6%をポジション全クローズの状態で達成する
  • [ ] 最低3日間のトレードを行う

クーポンを使えば参加費を節約できる。新規ならWELCOME10(10%OFF)が使える。詳細は「Fintokeiクーポン」で確認してほしい。

まとめ:ルールの要点

カテゴリルール
合格条件STEP1:+8% / STEP2:+6% / 各ステップ最低3日取引
失格条件①日次-5%(有効証拠金ベース、UTC0時リセット)
失格条件②全体-10%(初期残高ベース、リセットなし)
最大リスク制限クリスタル〜サファイア:-3% / トパーズ・エメラルド:制限なし
スキャルピング15秒以内の決済禁止(2024年5月以降購入)
マーチンゲール解禁(同ロット以下での同方向追加はOK)
両建て同一口座内はOK / 複数口座間・他社口座はNG

ルール全体のさらに詳しい解説は「Fintokeiルール完全解説」、合格のための実践的な戦略は「Fintokei攻略・合格手法」で確認してほしい。

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