Fintokeiルール変更まとめ【2026年最新】改定内容と対応方法

Fintokeiは2024年から2026年にかけて、大規模なルール改定を継続的に実施してきた。「以前は禁止だったはずの手法が使えるようになった」「スケーリングがなくなった」——そういった変化を正確に把握できていないまま取引を続けると、旧ルールのままの認識で失格したり、逆に解禁されたことを知らずに使えるはずの手法を制限していたりする。

この記事では2024年〜2026年の主要なルール変更を時系列でまとめ、現在の正しいルールとその対応方法を解説する。

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ルール変更の全体像(2024〜2026年)

時期主な変更内容方向性
2024年5月スキャルピング禁止時間を10秒→15秒以内に変更厳格化
2024年12月利益獲得日ルール導入・制限ルール強化の発表厳格化
2025年4月取引ルール基準時間をUTC0時(日本時間9時)に変更明確化
2025年7月覚醒アプデ①:最低利益獲得日数廃止・マーチンゲール解禁大幅緩和
2025年8月覚醒アプデ②:速攻プロ報酬100%・即時報酬システム導入大幅改善
2026年1月スケーリング廃止→ポイントステージ制導入制度刷新
2026年2月チャレンジプラン・スイング追加新プラン
2026年3月チャレンジプラン・スリム追加(先着1,000名)新プラン

全体の流れとしては「2024年末に一時的な厳格化→2025年に大幅緩和→2026年に制度刷新」という流れだ。現在は開始当初よりもはるかにトレーダーフレンドリーな環境になっている。

各ルール変更の詳細

2024年5月:スキャルピング禁止時間の変更

変更前:10秒以内の決済が禁止 変更後:15秒以内の決済が禁止(より厳格化)

2024年5月6日以降に購入したプランには「15秒スキャルピング禁止」が適用されている。全取引量の10%以上が15秒以内の決済だった場合、警告が届くことがある。

2024年12月:制限ルール強化・利益獲得日ルール導入

2024年12月にFintokeiが公式ブログで発表した内容だ。「持続可能なトレードを推進する」という方針のもと、以下の変更が加わった。

チャレンジプラン:最低3日間の「利益獲得日」ルール導入 利益獲得日とは「サーバー時間0時時点の有効証拠金が、前日比で初期資金の0.5%以上増加した日」のこと。STEP1・STEP2いずれもこの利益獲得日が3日間ないと合格と認定されなくなった。

制限ルール(リスク管理ルール)の強化 1回のトレードや同時保有ポジションのリスク率が証拠金の3%を超えると警告が届き、改善されない場合に制限ルールが適用される仕組みが導入された。

この発表はトレーダーに大きな衝撃を与えたが、約7ヶ月後の覚醒アプデで大部分が緩和されることになる。

2025年4月:取引ルール基準時間の変更

変更前:基準時間が各プラットフォームのサーバー時間0時 変更後:基準時間をUTC時間0時(日本時間9時)に統一

日次損失ラインのリセット・利益獲得日のカウントがすべて日本時間午前9時を基準に統一された。これにより日本人トレーダーにとって管理がしやすくなった。

※cTraderはこの変更の対象外で、従来のサーバー時間のまま。

2025年7月:覚醒アプデ革命(最大の変更)

2025年7月28日、Fintokeiは「覚醒アプデ革命」として以下の大幅なルール緩和を実施した。

① 最低利益獲得日数ルールの廃止

2024年12月に導入された「3日間の利益獲得日」ルールが廃止された。代わりに「最低3日間の取引日数(1回でもポジションを持てばカウント)」という、はるかに緩和された条件になった。

変更前変更後
STEP合格条件利益目標達成+利益獲得日3日以上利益目標達成+取引日数3日以上
カウント基準初期資金の0.5%超の利益を出した日ポジションを1回でも持った日

② マーチンゲール(ナンピン)の解禁

それまで禁止されていたマーチンゲール・ナンピン取引が完全解禁された。ただし「含み損中のポジションと同方向に、元のロットより大きいロットで追加すること」は引き続き制限対象となる点は注意が必要だ。

この変更が現在のトレードに与える影響は大きい。マーチンゲールが解禁されたことで、含み損を抱えたポジションに同ロット以下で追加できるようになった。攻略の選択肢が大幅に広がっている。

ルール全体の現在の状態は「Fintokeiルール完全解説」で確認してほしい。

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2025年8月:速攻プロプラン大幅改定・即時報酬システム導入

速攻プロプランの報酬率が100%に

それまで速攻プロプランはチャレンジプランと同様にスケーリングで報酬率が上がる仕組みだったが、2025年8月18日のアップデートでスケーリングが廃止され、代わりに最初から報酬率100%という業界最高水準の条件に変更された。

即時報酬(Instant Payouts)システムの世界初導入

出金申請後、わずか数秒〜30秒程度で承認される即時報酬システムが導入された。従来は営業日24時間以内の承認だったが、世界初の仕組みとして大幅に短縮された。

2026年1月:スケーリング廃止→ポイントステージ制度導入

2026年1月21日、Fintokeiの最大の制度変更が実施された。

変更前:スケーリング制度 プロトレーダー合格後、2ヶ月経過+利益10%達成でスケーリング申請が可能。段階的に資金額と報酬率が上がる仕組み(最大報酬率95%・最大資金5億円)。

変更後:ポイントステージ制度 XP(経験ポイント)を貯めてランクアップし、以下の恩恵が永続的に適用される。

ランク特典例
ブロンズ〜ダイヤモンド(全6段階)報酬率最大+20%(合計最大100%)
上位ランク運用資金最大+25%(仮想キャピタルブースト)
上位ランク損失制限の緩和
最上位ランク無料プラン獲得

スケーリングとの最大の違いは「失格してもXPがリセットされない」点だ。チャレンジに失敗しても積み上げたXPは保持されるため、繰り返し挑戦するほど有利な条件でトレードできる。

なお、2026年1月21日以前に作成された既存プロ口座については従来のスケーリングが引き続き適用される。

2026年2月・3月:新プラン追加

チャレンジプラン・スイング(2026年2月追加) 週またぎポジション保有前提の長期トレーダー向けプラン。最大レバレッジ1:10。

チャレンジプラン・スリム(2026年3月追加) 極狭スプレッドのRaw口座仕様プラン。スキャルピング・高頻度取引向け。先着1,000名限定。合格条件はSTEP1:8%、STEP2:5%と通常プランと同一だが、取引手数料が発生する。

廃止・緩和されたルール一覧(現在は制限なし)

以前に禁止・制限されていて、現在は廃止されているルールをまとめる。

ルール廃止時期現在の状態
経済指標前後の取引禁止2025年廃止・自由に取引可
最低利益獲得日数(0.5%×3日)2025年7月廃止・取引日数3日に変更
マーチンゲール・ナンピン禁止2025年7月解禁(同ロット以下での追加はOK)
速攻プロのスケーリング2025年8月廃止→報酬率100%に変更
スケーリング制度(チャレンジ)2026年1月廃止→ポイントステージ制に移行

現在も継続しているルール

変更が多い中で、以下のコアルールは変わらず適用されている。

ルール内容
日次損失制限-5%(チャレンジ・入門プラン)
全体損失制限-10%(チャレンジプラン)
最低取引日数3日(STEP1・STEP2・プロ口座)
スキャルピング禁止15秒以内の決済禁止
複数口座間の両建て禁止変更なし
コピートレード禁止変更なし
ギャンブルトレード規定変更なし
口座アクティブ維持30日間無取引で閉鎖

ルール変更への対応方法

対応①:マーチンゲール解禁を活用する

2025年7月以降に購入したプランは、同方向への追加注文(同ロット以下)が可能になった。含み損ポジションの平均取得価格を下げる戦略を使えるようになっている。ただし「含み損中に元より大きいロットで追加」はまだ制限されるため、ロット管理には注意が必要だ。

対応②:ポイントステージをXPで積み上げる

失格してもXPはリセットされないため、毎回のチャレンジがポイントステージのランクアップに貢献する。長期目線で「複数回挑戦しながらランクを上げ、報酬率・損失制限をどんどん有利にしていく」戦略が有効だ。

対応③:常に最新ルールを確認する

Fintokeiのルール変更は公式ブログ・公式X・FAQで告知される。定期的に確認する習慣をつけておくことをすすめる。

合格に向けた具体的な戦略は「Fintokei攻略・合格手法」で詳しく解説している。

まとめ

Fintokeiは2025年に「覚醒アプデ革命」として大幅なルール緩和を実施し、以前と比べてはるかに取引しやすい環境になった。特にマーチンゲール解禁・最低利益獲得日数廃止・即時報酬システム導入は、チャレンジの難易度と利便性に直接影響する重要な変更だ。

2026年1月のポイントステージ制度導入により、チャレンジを継続するほど有利な条件になる仕組みが整った。「失格=終わり」ではなく「失格=次回の挑戦権を割引で購入しながらXPも積み上げる機会」として捉え直すことが、Fintokei攻略の新しい基本戦略だ。

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