FTMO Japanとは?日本人向けサポート・日本語対応状況を解説

「FTMO Japan」と検索している方に、まず最初にお伝えしたいことがあります。「FTMO Japan」という日本専用のサイトや法人は、2026年3月時点では存在しません。 FTMOは本社をチェコのプラハに置くグローバルなプロップファームであり、日本向けに独立したサービスを展開しているわけではありません。

ただし「日本人がFTMOを使えないか」というとそうではありません。FTMOは世界140カ国以上で350万人以上に利用されており、日本人トレーダーも問題なく登録・チャレンジ・出金ができます。 日本語サポートに不安があって踏み出せていない方のために、実際の対応状況を整理してお伝えします。

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FTMOの日本語対応状況:正直にお伝えします

公式サイト:日本語非対応

FTMOの公式サイト(ftmo.com)は英語が基本です。日本語版の公式サイトは存在しません。

ただしこれは実用上ほとんど問題になりません。Google ChromeのGoogle翻訳機能(右クリック→「日本語に翻訳」)で全ページを即座に日本語表示できます。翻訳の精度も十分で、チャレンジの購入・ルールの確認・ダッシュボードの操作まで、日本語表示のまま進められます。

カスタマーサポート:日本語対応あり(24時間)

サポートについては、FTMOは24時間・365日のカスタマーサポートを13言語で提供しています。 日本人スタッフが常駐しているという情報もあり、日本語でのメール・チャット問い合わせに対応した実績が複数の日本人トレーダーから報告されています。

「英語でやり取りするのが不安で…」という心配は、実際のところ過剰です。日本語でサポートに問い合わせても対応してもらえるケースがあります。

メール通知・ダッシュボード:英語のみ

登録後に届くメール通知や、ダッシュボード内のメッセージは英語です。ただし内容はシンプルで、「合格しました」「失格になりました」「出金が処理されました」といった定型文が中心なので、翻訳なしでも十分に把握できます。

日本人がFTMOを利用するうえで知っておくべき3つのこと

① 登録・支払いは日本からでも問題なし

FTMOへの登録に必要なのは、18歳以上であることとメールアドレスのみです。居住国に「日本(Japan)」を選択して登録できます。

支払いはクレジットカード(Visa・Mastercard・Apple Pay・Google Pay)で完結します。円建てではなくユーロ建てで請求されます。為替レートはカード会社のレートが適用されます。

② 出金は海外送金になる

日本在住の方への出金は海外送金(SWIFT)になるため、1回あたり$20前後の送金手数料がかかる場合があります。 Fundoraのように国内銀行振込(手数料ゼロ)には対応していません。

出金サイクルは14日ごとで、合格後の初回出金時にチャレンジ参加費が全額返金される仕組みです。ルールと出金タイミングの詳細は「FTMOルール完全解説」で確認してください。

③ 確定申告は雑所得として自分で申告

FTMOからの報酬は日本の確定申告において「雑所得」として計上する必要があります。FTMOは海外企業のため源泉徴収は行いません。年間を通じた報酬の記録を自分で管理しておく必要があります。

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「英語が苦手」な日本人トレーダーへの正直な比較

日本語サポートの手厚さで選ぶなら、Fintokei(フィントケイ)が圧倒的に使いやすいです。

Fintokeiは日本市場向けに設計されたプロップファームで、公式サイト・カスタマーサポート・メール通知・出金手続きまですべて完全日本語対応です。さらに、国税庁の登録国外事業者として正式に登録されており、海外プロップファームとしては国内初の登録業者という安心感があります。出金も国内銀行振込(手数料ゼロ)に対応しています。

比較項目FTMOFintokei
公式サイト英語(翻訳で対応可)完全日本語
サポート日本語対応あり(24時間)完全日本語(日本人担当者)
出金方法海外送金($20手数料)国内銀行振込(手数料ゼロ)
国税庁登録なしあり(国内初)
最安参加費€155〜21,800円〜
利益配分率最大90%最大100%

Fintokeiの参加費は21,800円からで、クーポンコード「FINTO5KEI」を使うとさらに5%オフになります。

日本人向けプロップファーム全体の比較は「日本人向けプロップファームおすすめ」でまとめています。

→ Fintokei公式サイト(日本語完全対応)

それでもFTMOを選ぶ理由

英語の壁があるにもかかわらず、世界中のトレーダーがFTMOを選ぶのには明確な理由があります。

実績と規模が圧倒的 FTMOは2014年の創業以来、累計5億ドル(約800億円)以上をトレーダーに支払っています。2025年12月には大手FXブローカー「OANDA」の買収を完了し、さらなる拡大を続けています。信頼性という点では業界トップです。

最大$200万まで口座を拡大できる 4か月ごとのスケーリングで口座規模を段階的に拡大でき、最終的には$200万(約3億円)規模の口座での運用が可能です。利益配分率も最大90%(Primeプログラム)まで上がります。

合格後のサポートが充実 合格後にはパフォーマンスコーチ・メンターアプリ・詳細なアカウント分析ツールが無料で使えます。これはFintokeiにはない、FTMOならではの強みです。

FTMOの全体像については「FTMO完全ガイド」で詳しく解説しています。

まとめ:日本人でも問題なく使えるが、英語対応が前提

「FTMO Japan」という専用サービスは存在しませんが、日本人でもFTMOを問題なく利用できます。公式サイトはGoogle翻訳で対応でき、サポートには日本語でも問い合わせられる体制が整っています。

英語・海外送金・確定申告の手間を許容できる方、特にプロップファームの経験があってFTMOの実績と規模に魅力を感じる方には、FTMOは非常に優れた選択肢です。

一方、プロップファームが初めてで英語に不安がある方、まず気軽に試したい方には、完全日本語対応のFintokeiから始めることをお勧めします。

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松風が実際に使っている手法はこちらで公開しています。

※当サイトの内容は投資助言を目的としたものではありません。FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。