Fintokeiチャレンジプラン完全解説|費用・ルール・入門プランとの違い

Fintokeiのチャレンジプランを検討しているなら、まずこの記事で全体像をつかんでほしい。費用・合格条件・失格ルール・入門プランとの違いまでを一気に解説する。

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チャレンジプランとは

チャレンジプランはFintokeiの主力プランで、全利用者の約80%が選ぶ最も人気のコースだ。STEP1・STEP2の2段階評価をクリアすることでプロトレーダーとして認定され、デモ口座の取引利益の80%を報酬として受け取れる。

初期資金は購入費用の100倍以上に設定されており、2万円台から5,000万円規模の資金を動かせる。合格後は参加費が全額返金される(お祝い金制度・2026年6月30日まで)ため、合格さえすれば実質無料でスタートできる設計だ。

チャレンジプランの費用一覧(全6プラン)

プラン初期資金購入費用1万円あたりの初期資金
クリスタル200万円21,800円約91.7万円
パール500万円39,800円約125.6万円
ルビー1,000万円69,800円約143.3万円
サファイア2,000万円108,800円約183.8万円
トパーズ3,500万円199,800円約175.2万円
エメラルド5,000万円298,800円約167.4万円

コスパで見るとサファイア(2,000万円)が最もバランスが良い。初心者でまず試したいならパール(500万円)がおすすめだ。クーポンを使えばさらに費用を抑えられる。詳しくは「Fintokeiクーポン完全ガイド」を参照してほしい。

基本スペック一覧

項目内容
プラットフォームMT4・MT5・cTrader
レバレッジ最大100倍
取引期間無制限(30日に1回以上の取引が必要)
最低取引日数3日
STEP1利益目標+8%
STEP2利益目標+6%
日次損失制限-5%(エクイティベース)
全体損失制限-10%(初期残高ベース)
利益配分80%(プロトレーダー昇格後)
最大口座数初期資金の合計5,000万円まで
お祝い金(参加費返金)あり(2026年6月30日まで)

合格までの流れ

STEP1:利益目標+8%

初期資金に対して8%の確定利益を達成することが目標だ。ルビープラン(初期資金1,000万円)なら80万円の確定利益が必要になる。

最低3日間の取引が必要で、取引期間に上限はない。急いで達成する必要はなく、1〜2ヶ月かけてコツコツ積み上げても問題ない。ただし口座を30日以上放置すると閉鎖されるため注意。

STEP1達成後はFintokeiからメールが届き、STEP2口座のログイン情報が案内される。

STEP2:利益目標+6%

STEP2はSTEP1と比べて利益目標が低い。STEP1を突破できた実力があれば、より安定した取引でクリアしやすい水準だ。最低取引日数・損失制限はSTEP1と同じ。

両ステップをクリアしたら即プロトレーダー昇格。 プロ口座では利益目標がなくなり、14日ごとに出金申請できるようになる。 → Fintokei公式サイトでプランを確認する

失格条件の計算方法

日次損失制限(-5%)

1日の損失がエクイティ(有効証拠金)の5%に達した時点で即失格だ。含み損もリアルタイムでカウントされるため、決済していないポジションの含み損が制限値を超えた時点で強制失格になる。

計算基準のリセットは日本時間の午前7時(冬時間は午前8時)。含み益のあるポジションを持ち越すと翌日の制限基準が高くなる点に注意。

計算例(サファイアプラン 2,000万円):

  • 1日の損失制限:100万円(2,000万円 × 5%)
  • 午前7時のエクイティが2,000万円 → 1,900万円を下回った瞬間に失格

全体損失制限(-10%)

初期資金の10%固定。途中で利益が出ても下限値は変わらない(トレイリング方式ではない)。

  • サファイアプラン → エクイティが1,800万円を下回った時点で失格

チャレンジプランの3つのバリエーション

通常チャレンジプラン

6種類すべてのプランで利用可能。MT4/MT5/cTraderに対応。

チャレンジプラン・スイング

スイングトレーダー・ポジショントレーダー向けのバリエーション。現在はルビー(1,000万円)のみ提供。

通常プランとの最大の違いは日次損失の計算基準が「エクイティ」ではなく「残高(バランス)」ベースである点だ。保有中のポジションの含み損が日次制限に影響しないため、数日〜数週間単位の保有スタイルに向いている。

チャレンジプラン・スリム(2026年3月〜、先着1,000名限定)

2026年3月にリリースされた極狭スプレッド特化の新プラン。主要FXペアでスプレッド0.0pips〜、取引手数料は1ロットあたり往復900円(日本円固定)。MT5・JPY口座専用で、対象はクリスタル〜サファイアの4プランに限定されている。

スキャルピングやデイトレードで取引頻度が高く、スプレッドコストが収益に大きく影響するトレーダーにおすすめだ。先着1,000名のため、興味があれば早めに確認しておいてほしい。

チャレンジプランvs入門プラン:どちらを選ぶべきか

Fintokeiには初心者向けの「入門プラン」もある。チャレンジプランと迷っている方は下表で確認してほしい。

比較項目チャレンジプラン入門プラン
評価ステップ数2段階3段階
最大初期資金5,000万円2,000万円
利益目標STEP1: +8% / STEP2: +6%STEP1: +2% / STEP2: +3% / STEP3: +6%
日次損失制限-5%-5%
全体損失制限-10%-10%
取引期間上限無制限各ステップ最大180日
利益配分80%〜50〜100%(DPRシステム)
レバレッジ100倍25倍
費用21,800円〜4,800円〜

入門プランはステップ数が多いかわりに1ステップあたりの利益目標が低く、「少しずつ着実にクリアしたい」人向けの設計になっている。プロップファームが完全に初めてで、まず安価に体験したいなら入門プランが入口として有効だ。

入門プランの詳細は「Fintokei入門プラン完全解説」で解説している。

チャレンジプランは利益目標が高い分、合格すれば初期資金・利益配分ともに最大水準が与えられる。ある程度トレード経験があり、しっかりと利益を狙いにいきたい人向けだ。

チャレンジプランのメリット・デメリット

メリット

  • 参加費用の100倍以上の資金で取引できる
  • 合格後は参加費が全額返金(2026年6月30日まで)
  • 利益配分80%はプロップファームの中でも高い水準
  • 取引期間に上限がなく焦らず挑戦できる
  • マーチンゲール(ナンピン)が解禁されており戦略の幅が広い
  • TradingViewがチャレンジに標準搭載されている

デメリット

  • 1回あたりの合格率は7〜8%程度で難易度は高め
  • STEP1・STEP2をクリアしてから出金できるため、最短でも購入から3週間程度かかる
  • 入門プランに比べて費用が高い

合格率が低く感じるかもしれないが、複数回挑戦しながら合格した人は20〜25%とされている。無料トライアル(14日間)で本番と同じ環境を事前に体験できるため、まずそちらで感覚を確認してから購入するのが現実的だ。

よくある質問

Q. STEP1で得た利益は合格後に出金できますか? STEP1・STEP2はそれぞれ別口座が発行される。チャレンジ(評価)ステップ中の利益は出金対象外で、プロトレーダー口座で得た利益が出金の対象になる。

Q. 失格後に再チャレンジできますか? できる。プランを再購入してSTEP1から挑戦し直すことになる。失格時にはリトライ用クーポンが発行されることがある。

Q. 複数口座を同時に持てますか? 評価ステップ(STEP1/STEP2)の口座数に上限はない。ただしプロトレーダー口座は初期資金合計5,000万円が上限。上限に達している間は合格してもプロ口座が保留になる。

Q. 無料トライアルはありますか? 14日間の無料トライアルが用意されている。1人につき各プラン2回まで。無料トライアルでチャレンジできるのはサファイアプラン(初期資金2,000万円)相当だ。

まとめ

Fintokeiチャレンジプランの要点をまとめる。

費用は21,800円(クリスタル)〜298,800円(エメラルド)。参加費は合格後に全額返金(2026年6月30日まで)されるため、実質的なリスクはチャレンジ費用のみだ。合格の鍵は「日次-5%・全体-10%の損失制限を守りながらSTEP1で+8%・STEP2で+6%を達成すること」に尽きる。

初心者向けの入門プランとの最大の違いは初期資金規模とレバレッジ(100倍)。ある程度のトレード経験があり、大きな資金で本格的に挑みたい人にはチャレンジプランが向いている。

まずは無料トライアルでルールと取引環境を確認してみてほしい。

Fintokeiの全体像は「Fintokei完全ガイド」でまとめている。

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